災害時の熱中症予防

ラインでシェア
Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号1013380  更新日 2026年9月4日

印刷大きな文字で印刷

災害時には、慣れない環境や作業で熱中症のリスクは高くなりますので、お互いに声をかけながら、十分に注意しましょう。

熱中症を予防するためには

暑さを避けましょう

暑さを避けるための日傘と帽子のイラスト

・涼しい服装になり、日傘や帽子を活用しましょう。

・在宅避難等の場合は、クーラーを積極的に活用しましょう。

・停電が長引く可能性がある場合、特に高齢者、こども、障がい者の方々は、冷房設備のある避難所への避難も検討しましょう。

のどが渇いていなくてもこまめに水分・塩分をとりましょう

暑さに関する情報を確認しましょう

気温と湿度のイラスト

・身の回りの気温・湿度・暑さ指数(WBGT)(※)を確認しましょう。

・「熱中症警戒アラート」も活用しましょう。

(※)「暑さ指数(WBGT)」とは、気温・湿度・輻射(ふくしゃ)熱からなる熱中症の危険性を示す指標。

避難生活における注意点

・被災や避難生活に伴う疲労・体調不良・栄養不足等により熱中症のリスクが高くなる可能性があります。
 避難生活では普段以上に体調管理を心掛けましょう。

・高齢者、こども、障がい者の方々は特に注意しましょう。

やむを得ず車中泊をする場合

・車両は日陰や風通しの良い場所に駐車しましょう。

・車用の断熱シート等も活用しましょう。

・乳幼児等を車の中で一人にさせないようにしましょう。

片付け等の作業時の注意点

災害の片付けをしている人のイラスト

・作業開始前には必ず体調を確認し、体調が悪い場合は作業を行わないようにしましょう。

・できるだけ2人以上で作業を行い、作業中はお互いの体調を確認するようにしましょう。

・休憩・水分・塩分の補給は、一定期間毎にとるようにしましょう。
 また、休憩時には、日陰等の涼しい場所を確保しましょう。

・暑い時間帯の作業は避けましょう。

・汗をかいた時は水分・塩分も補給しましょう。

エアコンが使用できないときの熱中症対策

故障時や停電時など、エアコンが使用できないとき、熱中症リスクが高くなるため、注意しましょう。

体を冷やしましょう

涼しげな服装のイラスト

・涼しい服装に着替え、風通しをよくしましょう。

・のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。

・濡れたタオル等を肌に当て、うちわであおぐと熱が放散されます。

・水道が使えるようなら、水浴び等で体を冷やしましょう。

涼しいところに避難しましょう

・車内は短時間で気温が上昇しやすいため、車内への避難は可能な限り避けて、冷房設備が稼働している場所へ移動しましょう。

・やむを得ず車内で過ごす場合は、たとえ短時間でも小さなこどものみを車内に残すことは大変危険なため、絶対にやめましょう。

普段から停電時などに備えましょう

防災バッグと保存水のイラスト

・飲料や非常トイレ等を備蓄しましょう。

・熱中症予防に利用できるように、浴槽やポリタンクに水を貯めておきましょう。

・水をペットボトルに入れて凍らせておくと、もしものときに飲料にも冷却にも使えて便利です。

久喜市防災アプリ

防災アプリのイラスト

災害関連情報等を久喜市防災アプリで配信しています。
防災行政無線で放送した内容を確認できますので、ご活用ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ部 健康医療課 健康企画係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。