市民投稿型企画「久喜の思い出、聞かせてください」

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ページ番号1010650  更新日 2025年7月29日

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投稿作品を紹介します

市では、広報くきで久喜市合併15周年を記念した連載企画を実施しています。

連載企画の1つとして、「久喜の思い出、聞かせてください」を実施し、皆さんから久喜市にまつわる思い出を募集しました。

今回、ご投稿いただいた作品の一部を紹介します。

皆さん自身の思い出を振り返るきっかけになれば幸いです。

投稿者:ペットグラスさん

私の久喜の思い出と言えば40年前ぐらいの『久喜市七夕祭り』です。久喜市の七夕祭りは、母方の実家がカメラ屋だった私にとって、特別な夏の思い出です。
商店街いっぱいに広がる色とりどりの七夕飾りは、まさに圧巻でした。昼間は青空に映え、夜には提灯やライトの光を浴びて幻想的に輝く飾り付けは、今でも鮮明に覚えています。
カメラ屋の特権といえば、店先で行われた8mmフィルムの映写会です。七夕祭りの様子や当時のアニメなどが映し出され、近所の人たちも集まって一緒に観るのが恒例でした。
その他、焼きそば、たこ焼き、かき氷…たくさんの出店が並び、お祭りの賑わいを一層盛り上げていました。
久喜の七夕は、美しい飾り付けと温かい人々の笑顔に包まれた、忘れられない夏の記憶です。


投稿者:西沢佳紘さん

児童センターのボランティアをやるようになったのが、約20年前になります。
きっかけは子ども好きとまつり好きで市外在住の私の受け入れが不可能だと思いましたが、当時の職員が私を受け入れて頂き、そこから児童センターのボランティア活動が始まりました。
当初は他の子どもと関わるボランティア団体と兼任して続けようと思いました。しかし、自分の力不足やメンバーと性格が合わないと思い、潔く退きました。そして久喜市児童センターのボランティアグループ1本で続けるようになりました。
祭りは勿論参加し、祭り以外のボランティアも参加するようになりました。
マイナスな面も有りましたが、職員やボランティア仲間のお陰でプラスに成長する事が出来ました。久喜市や周りの市町のイベントへ参加者やボランティアする事が出来て満足しています。
今後も久喜市へ遊びに行くと思いますが、私を温かく受け入れて頂けると幸いです。


※募集は終了しました

募集要項

対象
久喜市に思い出のある方ならどなたでも大歓迎

募集規格

久喜市にまつわる思い出を400字程度にまとめたストーリー(様式自由)

募集期限
令和7年7月1日(月曜)(必着)

注意事項

  • 投稿いただいた作品の著作権は市に帰属するものとします。
  • 広報くき及び市ホームページには、ストーリーと氏名(またはペンネーム)を掲載します。
  • 広報くき及び市ホームページへの掲載を保障するものではありません。
  • 編集の都合上、一部表現を修正する場合がありますので、ご了承ください。
  • 掲載にあたって、個別に連絡はいたしません。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 シティセールス課 広報広聴係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-1996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。