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市指定 中妻の獅子舞・棒術

更新日:2018年7月25日

中妻の獅子舞・棒術(なかづまのししまい・ぼうじゅつ)

種別

無形民俗文化財

指定年月日

昭和52年7月18日

所在地

久喜市中妻

所有者(管理者)

中妻獅子舞・笛・棒術保存会

概要

 中妻の獅子舞は、年2回、7月と10月に行われ、7月は主に五穀豊穣、家内安全などの祈願、10月は神への感謝の気持ちを表現して行われます。
 7月は千勝神社を中心に、中妻地内の村の境などで舞いが行われます。10月は千勝神社のみで行います。
 獅子は、大獅子、中獅子、女獅子と呼ばれます。そのほかに、ほら貝や万灯(バレン)持ちなどの所役があります。
 曲目は、鳥居掛り、輪くぐり、注連掛り、よろけ、十二切などがあり、現在は梵天が主に行われます。
 附属芸能として、獅子舞とともに新香取流の棒術が行われます。

獅子舞紹介映像「久喜市の獅子舞」



中妻の獅子舞
中妻の獅子舞

『広報くき』連載「久喜歴史だより」

参考文献

日時

平成30年7月22日(日曜日) 午後6時頃から午後7時頃まで
平成30年10月未定(日曜日) 午後4時頃から午後5時頃まで

場所

千勝神社境内(中妻25)

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
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