このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

保健事業(後期高齢者医療)

更新日:2021年5月19日

問い合わせ先:国民健康保険課国保管理係

健康診査

過度な受診控えは、健康上のリスクを高めてしまう恐れがあります。コロナ禍でも健康診査を受診しましょう。

お知らせ

 ・令和3年度久喜市健康診査を下記のとおり実施します。
 ・新型コロナウイルス感染症の動向により、実施期間等が変更になる場合や医療機関ごとの受入体制
  が異なる場合がありますので、事前に医療機関にご確認のうえ、受診してください。
 ・南栗橋脳神経クリニックは、今年度の健康診査の受け入れを終了しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためのお願い

・受診の際は検温を実施し、健診中は必ずマスクを着用してください。
・本人またはご家族に、かぜの症状(発熱、咳、のどの痛み)、息苦しさ、倦怠感、味覚や嗅覚の
 異常などの症状がある場合は受診を控え、体調が回復してから受診してください。
・2週間以内に新型コロナウイルス感染症の患者やその疑いがある患者との接触歴がある方は、受診
 を控えてください。
・受付時間を守り、密集・密接を防ぐことにご協力ください。
・基礎疾患(持病)のある方は、事前に医療機関にご相談ください。
・その他、受診される医療機関の指示に従ってください。

制度の概要

 後期高齢者医療制度の被保険者の健康保持・増進のため、毎年健康診査を実施しています。

令和3年度健康診査
対象となる方 久喜市在住の後期高齢者医療被保険者
受診できる期間 6月1日から12月末(休診日は除く)(期間以外の受診はできません)
受診券の発行 5月下旬に郵送(※)
主な健診項目
  • 問診・診察
  • 身体計測(身長・体重・BMI)
  • 血圧測定
  • 尿検査(尿糖・尿蛋白)
  • 血液検査
     ・肝機能検査(AST、ALT、r-GTP)
     ・血糖検査(ヘモグロビンA1c)
     ・脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
     ・腎機能検査(血清尿酸、血清クレアチニン)
  • 貧血検査(赤血球数、ヘマトクリット値、血色素量)
  • 心電図検査
健診を受けることができる医療機関

南埼玉郡市医師会所属の医療機関
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。医療機関一覧(令和3年度版)(PDF:157KB)

費用(自己負担額) 無料
医療機関へ持参するもの
  1. 後期高齢者医療被保険者証
  2. 受診券
健診結果について 後日、健康診査を受診した医療機関で結果を受け取り、説明を受けてください。

(※)令和3年4月1日から令和3年6月20日の間に75歳になる方には、6月下旬または7月下旬に後期高
  齢者(健康診査)の受診券を郵送します。
   令和3年6月21日以降に75歳になる方には、国保(特定健康診査)の受診券が郵送されますが、
  75歳の誕生日以降に受診を希望される場合は、後期高齢者の受診券を新たに発行しますので国民
  健康保険課または各総合支所市民係(総合窓口)でご申請ください。
   なお、後期高齢者の受診券の発行には、75歳の誕生日から最大で2か月程度お時間がかかる場合
  がありますので、ご了承ください。

オンライン資格確認等システムによる保険者間の特定健診等に係る情報照会について
 オンライン資格確認等システムを活用した特定健診等データの保険者間の引継ぎが開始されました。これにより、埼玉県後期高齢者医療制度への加入前の保険者より特定健診等の情報の提供を受け、継続した保健指導への活用が可能となりました。
 なお、保険者間の引継ぎを希望しない場合は、不同意申請書に必要事項をご記入の上、埼玉県後期高齢者医療広域連合又は市の窓口へご提出ください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。○不同意申請書(PDF:61KB)

人間ドック・脳ドック検診費用の助成

お知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、一部の検査項目を実施していない場合がありますので、詳しくは受診される医療機関にお問い合わせください。

制度の概要

 後期高齢者医療制度の被保険者の方の健康管理や健康維持のため、人間ドックまたは脳ドックを受診する際の検診費用の一部をいずれか一方のみ、一年度中1回に限り助成します。
 人間ドック受診の場合は、次の3つの方法からいずれかを選び受診してください。
 なお、年度途中に75歳になるなどにより後期高齢者医療制度の被保険者になった方で、同一年度内に国民健康保険の同助成を受けた方は、当該年度は対象になりません。

受診にあたって
  人間ドック 脳ドック
委託医療機関
【8箇所(※1)】
指定医療機関
【3箇所(※2)】
その他の医療機関 脳ドックを実施している全ての医療機関
検査項目 ※3にてご確認ください。 問診、身体計測、呼吸器系検査、消化器系検査、循環器系検査、その他成人病健診等に必要な検査、総合診断、健康指導 等 次の検査項目以上の実施があるもの⇒問診、身体計測、呼吸器系検査、消化器系検査、循環器系検査、その他成人病健診等に必要な検査、総合診断、健康指導 次の検査項目以上の実施があるもの⇒問診、頭部・頭部血管等撮影、総合診断、健康指導
申請要件
  1. 後期高齢者医療制度に加入していること
  2. 後期高齢者医療保険料を完納していること
申請場所 国民健康保険課・各総合支所戸籍市民係のいずれの窓口でも申請できます。
申請時期 事前申請(受診前) 事後申請(受診後)
申請用紙

国民健康保険課・各総合支所戸籍市民係の窓口に備え付けてあります。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。委託医療機関用(PDF:86KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。指定医療機関用(PDF:106KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。その他医療機関用(PDF:105KB)
申請・受診の流れ
  1. 市へ受診申請(受診票等交付)
  2. 医療機関へ予約
  3. 人間ドック受診
  4. 医療機関へ自己負担1万円を支払う(※別途費用がかかる場合があります)
  1. 医療機関へ予約

  2. 市へ受診申請(利用券交付)
  3. 人間ドック受診
  4. 医療機関へ助成額との差額を支払う
  1. 医療機関へ予約
  2. 人間ドック受診
  3. 医療機関へ受診費用を全額支払う
  4. 市へ助成金の申請
  1. 医療機関へ予約
  2. 脳ドック受診
  3. 医療機関へ受診費用を全額支払う
  4. 市へ助成金の申請
申請時に市へ持参する物
  • 後期高齢者医療被保険者証
  1. 後期高齢者医療被保険者証
  2. 領収書
  3. 受診医療機関の人間ドック・脳ドックの検査項目がわかるもの
  4. 受診者の口座番号がわかるもの
助成額  - 28,000円
*ただし、検診費用を上限とします。
助成方法 受診票等を医療機関に提出し、受診後に自己負担金の10,000円を医療機関にお支払いください。 利用券を医療機関に提出し、受診後に助成額との差額を医療機関にお支払いください。市は、直接医療機関に助成額を支払います。 受診後に、受診者の銀行口座に28,000円を上限に助成額を振込みます。 受診後に、受診者の銀行口座に28,000円を上限に助成額を振込みます。

※1 委託医療機関(8箇所) (令和3年4月1日現在)

医療機関一覧
  医療機関名 住所 電話番号 備考
久喜地域 あらい胃腸科皮フ科クリニック 久喜中央3丁目7番10号

電話:
29-2266

 
新井病院 久喜中央2丁目2番28号

電話:
21-0070

 
久喜メディカルクリニック

下早見1183番地1

電話:
25-6555

 
斎藤医院 本町1丁目8番2号

電話:
21-0170

 
新久喜総合病院 上早見418番地1

電話:
44-8413

 
鷲宮地域 相沢内科医院 葛梅1丁目25番1号

電話:
58-1133

 
岸田医院 外野466番地1

電話:
58-5111

 
東鷲宮病院 桜田2丁目6番5

電話:
58-2475

 

※2 指定医療機関(3箇所) (令和3年4月1日現在)

医療機関一覧
  住所 電話番号
済生会栗橋病院
★脳ドックも利用できます。
久喜市小右衛門714番地6 電話:53-0575
北本共済医院
人間ドック健診センター
北本市下石戸511番地1 電話:048-598-7003
藤間病院 熊谷市末広2丁目138番地 電話:048-523-9608

※3 委託医療機関における人間ドック検査項目

検査項目
  検査内容
初診検査 問診・身長・体重・肥満度・腹囲測定・聴打診・血圧測定
血液検査 血液型(ABO・RH)※希望者のみ・ヘマトクリット・血色素量・赤血球・白血球・血小板・血沈・血液像
聴力検査 1,000Hz・4,000Hz
腎機能検査 尿検査(蛋白・糖・ウロビリノーゲン・沈査)・尿素窒素・クレアチニン・eGFR
肝機能検査 AST・ALT・ALP・r-GTP・LDH・総ビリルビン・総蛋白
血液生化学その他検査 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪・尿酸・血清アミラーゼ・空腹時血糖・ヘモグロビンA1c
消化器系検査 上部消化管X線(食道・胃【4つ切6枚内スポット1枚】)・免疫便潜血
循環器系検査 心電図検査(最低12誘導、安静時)
超音波検査 腹部(胆のう等)
呼吸器系検査 胸部X線撮影(大角1枚)

※自己負担は1万円、ただしオプション等を追加した場合は別途費用がかかる場合がありますので、直接医療機関にお問い合わせください。
※指定医療機関、その他医療機関での受診の場合は、各医療機関により検査内容が異なりますので、直接医療機関へお問い合わせください。

保養施設宿泊料金の助成

制度の概要

 後期高齢者医療制度の被保険者の方が、利用契約をしているホテルや旅館などの保養施設に宿泊する場合は、一年度中1泊に限り宿泊料金(本事業の契約料金)の一部を助成します。
→宿泊利用券および宿泊助成券を交付します。
 なお、年度途中に75歳になるなどにより後期高齢者医療制度の被保険者になった方で、同一年度内に国民健康保険の同助成を受けた方は、当該年度は対象になりません。

※国民健康保険に加入の方はこちら
  

利用にあたって
対象保養施設

県内外の355施設

★印のついた施設は、通常利用する際の宿泊料金と本事業の契約料金が同じ施設となりますので、宿泊利用券のみを使用される場合、宿泊料金に変更はありません。

申請要件
  1. 後期高齢者医療制度に加入していること
  2. 納期到来分の後期高齢者医療保険料を完納していること
申請場所 国民健康保険課・各総合支所戸籍市民係のいずれの窓口でも申請できます。
申請方法

(1)希望の宿泊施設が一覧に載っているかを確認する。
  ↓
(2)施設に直接、宿泊予約をする。
その際、契約保養施設としての利用であること、宿泊助成を受ける場合はその旨も伝えてください。
※旅行業者を仲介した場合はご利用できません。
  ↓
(3)国民健康保険課もしくは各総合支所戸籍市民係の窓口へ来所し、宿泊利用券(および助成券)の申請をする。
(利用する方全員の住所・氏名・性別・保険証の被保険者番号・生年月日が必要です。)
※おおむね8名以上の利用の場合は、宿泊利用券等の作成の都合上、宿泊日の10日前までには申請してください。宿泊利用券等を作成後、代表者へ郵送します。
  ↓
(4)宿泊利用券(および助成券)を受け取り、宿泊当日施設の受付へ提出する。

  • 宿泊利用券…契約料金で宿泊するための券
  • 宿泊助成券…契約料金から助成額が差し引かれる券
    (宿泊利用券等を受け取ったら、必ず宿泊施設、宿泊日、宿泊者等の内容を確認してください。)
申請用紙

国民健康保険課・各総合支所戸籍市民係の窓口に備え付けてあります。

申請時に持参するもの 後期高齢者医療被保険者証
助成額 1泊あたり3,000円 (一年度中1泊に限る)
助成方法

宿泊利用券と宿泊助成券をチェックイン時に提出することで、精算時に宿泊料金から助成額を除いた金額で請求されます。
市は、埼玉県国民健康保険団体連合会を通じ、助成額分を宿泊施設に支払います。

※後期高齢者医療または久喜市国民健康保険に加入していなくても、市内にお住まいであれば契約料金で宿泊できます。
 (上記の申請方法と同様の申請により、宿泊利用券を発行します。ただし、助成はありません。)

※申請内容の変更、または宿泊キャンセルとなった場合(団体利用で一部キャンセルになった場合も含む)、必ず申請をした窓口(国民健康保険課もしくは各総合支所戸籍市民係)にご連絡ください。宿泊利用券等の差替、訂正もしくはキャンセルの手続きをいたします。

※電子申請・届出サービスを利用して申請することができます。詳しくはこちらをご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページに関するお問い合わせ

市民部 国民健康保険課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:kenkohoken@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
〒346-8501 埼玉県久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始