薬との上手な付き合い方

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ページ番号1003301  更新日 2026年1月23日

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セルフメディケーション

セルフメディケーション」を心がけましょう。
「セルフメディケーション」とは、自分自身の健康に責任を持ち、普段からしっかりと体調管理をして、軽度の体調不良はOTC医薬品(市販薬)を使うなどして自分で自分を手当てすることです。

かかりつけ薬局

かかりつけ薬局」を決めましょう。
「かかりつけ薬局」を決め、処方箋をもらったら、かかりつけ薬局で調剤してもらいましょう。
薬の重複や飲み合わせなどをチェックしてもらえます。

多剤服用(ポリファーマシー)

多剤服用(ポリファーマシー)」に注意しましょう。
「多剤服用」の中でも、副作用や薬物有害事象など害をなすものを特に「ポリファーマシー」と呼びます。
1日6種類以上など、薬の種類が多い場合は、医師や薬剤師に薬の種類を減らせないか相談してみましょう。

お薬手帳

お薬手帳」は、1人1冊にまとめましょう。
「お薬手帳」とは、処方された薬の詳細を記録できる手帳のことです。
薬の重複や飲み合わせなどをチェックすることができます。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)

ジェネリック医薬品(後発医薬品)」で医療費を節約しましょう。
「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」とは、特許期間が過ぎた新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を含み、同等の効能・効果を持つ安価な医薬品のことです。
利用するときは、医師や薬剤師によく説明してもらいましょう。

リフィル処方箋

リフィル処方箋をご存じですか?

リフィル処方箋は、1通の処方箋を発行してもらうと、一定間隔で最大3回まで繰り返し薬を受け取ることができます。

リフィル処方箋の発行の対象となるのは、「症状が安定している患者」のみで、「薬剤師の管理の下、一定期間内に処方箋の反復使用が可能」と医師が判断した場合です。通院の手間や医療費の負担の軽減といったメリットがある一方、医師の診察回数が減るため、患者自身が体調の変化をより気遣ったりする必要があります。かかりつけの医師等と相談のうえ、リフィル処方箋の特徴と留意点をしっかりと理解し、活用していきましょう。

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このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ部 国民健康保険課 給付係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。