非常用持ち出し品・備蓄品

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ページ番号1007414  更新日 2026年3月10日

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地震や台風などの自然災害に備え、皆さんは、どんな準備をしているのでしょうか。
災害に備え準備しておくものは、大きく分けて非常用持ち出し品と備蓄品に分けられます。
非常用持ち出し品とは、リュックサックに入る程度のもので、避難する際に持って行けるような物です。備蓄品とは、避難生活や被災した状況での生活に対して備えておくための物です。

非常用持ち出し品はどんなものを用意すればいいの?

  1. 非常食品
    (缶詰、乾パン、ビスケット、チョコレート、飲料水など)
  2. 救急・衛生用品
    (各種医薬品、生理用品、マスク、アルコール除菌シート、ティッシュペーパー、石鹸、携帯トイレなど)
  3. 貴重品
    (現金、印鑑、預金通帳、保険証、免許証など)
  4. 衣類関係
    (スリッパ、下着類、セーター、ジャンパー、タオル、軍手、雨ガッパなど)
  5. 日用品
    (携帯ラジオ、モバイルバッテリーや充電器、懐中電灯、予備電池、ろうそく、ライター、缶切り、栓抜き、ナイフ、割り箸、ロープ、弾性ストッキング、口腔ケア用品など)

以上の物などを基本に、家族構成により追加(赤ちゃんがいる場合は、粉ミルクや哺乳瓶など)し、一つにまとめすぐに持ち出せる場所に保管しておきましょう。
また、持出品は、10から15キログラムを目安とし、定期的に点検をしておきましょう。

備蓄品はどんなものを用意すればいいの?


  1. (飲料水として一人一日3リットル7日分を目安、 生活用水は、浴槽などに貯水)
  2. 燃料
    (カセットコンロ、ボンベや固形燃料など)
  3. 食料品
    (米、缶づめ、乾麺、漬物などを中心に7日分を目安)
    ・ローリングストック法で7日間備蓄に取り組みましょう
    ローリングストック法は、普段から食べている食料品などを多めに購入して非常食とし、日常的にその非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法です。この方法なら普段から食べているものが災害時の食卓に並び、安心して食事を取ることができます。

 4. 携帯トイレ
 (トイレ回数1人1日5回として、家族7日分を目安)
 

非常用備蓄品を用意するのが難しい場合はどうすればいいの?

以下の例のように、日常生活で使用しているものを災害時にも活用することができます。

  1. 食料品
    普段から食べている食料品のローリングストックなど
  2. 電気
    電気自動車、モバイルバッテリーや電池式充電器、懐中電灯、乾電池など
  3. 水道
    飲料水のローリングストック、生活用水の浴槽への貯水など
  4. ガス
    カセットコンロ、ガスボンベ、固形燃料など
  5. 衛生用品
    アルコール消毒液、除菌シート、マウスウォッシュ、トイレットペーパーなど

この他にも、日常生活で使用しているもので、災害時に活用できるものは多くあります。
これらの日常の備えは、各個人や各ご家庭、各事業所等において、広く取り入れることができ、「備える」という特別な意識を持たなくても災害に備えることができます。

事業所の皆様へ

災害時において、事業所の皆様には自社での待機が可能となるよう、最低3日分(推奨1週間分)の備蓄(水、食料、携帯トイレ等)をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 危機管理課 危機管理係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-21-1641
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。