高齢者大学への入学について(令和8年2月)
ご意見、ご提案
高齢者大学への入学希望者が減少しているため、近隣自治体からも入学希望者を募り、大学を存続してほしい。
回答
高齢者大学は令和8年で第47期を迎える歴史ある大学であり、4,400余名もの卒業生を数える久喜市の生涯学習推進の中核であります。近年、入学者数は減少傾向にありますが、人生100年時代の現在において、高齢者の仲間づくりや生きがいづくりなど生涯学習の場として、今後ますます重要性は増していくものでございます。
そのような状況を踏まえ、高齢者大学の魅力を市民の皆さまに広く知っていただくため、市内公共施設のほか市内小・中学校のフェンスへの新入生募集ポスターの掲示や、ケーブルテレビ久喜での新入生募集メッセージを放送、また、入学を検討されている方向けに説明会を開催し、在校生の「入学のきっかけや学生生活の思い出など生の声」を通じて、高齢者大学のPRに努めているところです。
この度お寄せいただいたご提案のように、対象者を市外に広げることも学生を増やす方策の一つであると認識しておりますが、現在、地元久喜市の入学者の増加に向け、講座内容や募集方法の更なる充実を図るなど日々取り組んでいるところでございます。
(担当課:生涯学習課)
このページに関するお問い合わせ
市長公室 シティセールス課 広報広聴係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-1996
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。








