市内循環バスの運行ルートについて(令和8年2月)
ご意見、ご提案
市内循環バスの運行ルートを東鷲宮駅や南栗橋駅まで行けるように拡大してほしい。
回答
市では、鉄道や路線バスを補完する目的で、久喜地区では市内循環バスを導入し、菖蒲地区及び栗橋・鷲宮地区ではデマンド交通(くきまる)を運行しています。さらに、市全域でタクシー運賃の補助制度であります、くきふれあいタクシー(補助タク)を運行しており、それぞれの地区の特性に合わせた交通手段を提供しています。
一方で、深刻化する運転士不足や運行経費の増加など、公共交通を取り巻く環境は非常に厳しい状況となっています。
現在、このような現状や課題を踏まえながら、今後も効率的かつ持続可能な公共交通を確保するため、市内循環バスの再編に取り組んでいるところです。再編では、現在の市内循環バスルートを見直すとともに、南栗橋駅西口から東鷲宮駅東口間の通勤・通学時間帯におけるバスの実証運行を予定しています。
実証運行は、令和9年4月から開始する予定でございますので、ご意見にありました南栗橋方面への移動手段として、ぜひご利用いただきたいと考えております。
(担当課:交通住宅課)
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