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県指定 栗橋関跡

更新日:2017年12月4日

栗橋関跡(くりはしせきあと)

種別

旧跡

指定年月日

昭和36年9月1日

所在地

久喜市栗橋北2丁目地先

所有者(管理者)

久喜市

概要

 江戸幕府は、交通の統制と治安維持のため、主要な街道が国境の山地や大河川を越す要地に関所を設け、特に「入り鉄砲に出女」を取り締まりました。

 栗橋関所は、日光道中が利根川を越す房川渡に設置されたことから、対岸の中田と併せて「房川渡中田関所」と呼ばれました。

 関所の位置は、堤防の河川側で利根川の河畔にあり、寛永元年(1624)に番士4人が置かれました。以後、番士は明治2年(1869)の関所廃止まで約250年間続きました。

 「栗橋関所址」碑は、大正13年(1924)に旧番士3家・本陣・宿名主の発起で、町内と近在の有志により、徳川家達の書で、旧堤上に建碑されたものです。

記念碑「栗橋関所址」の仮移転について

 「栗橋関跡」は現状で遺構等が残っていないことから、記念碑「栗橋関所址」を目標物として旧跡に指定されています。
 記念碑「栗橋関所址」については、今まで立っていた場所が進捗中の利根川堤防強化事業の範囲内であることから、栗橋北2丁目5-19(旧栗橋町商工会館跡地)に現在仮移転をしています。

「栗橋関所址」碑建立記念写真(大正13年)
「栗橋関所址」碑建立記念写真(大正13年)

『広報くき』連載「久喜歴史だより」

参考文献

案内図

関連する指定文化財

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