クリーンセンター(新ごみ処理施設)の立体模型(ジオラマ)を展示しています
立体模型(ジオラマ)の展示
令和9年4月のオープンに向けて、菖蒲町台地区(菖蒲清掃センター周辺)で「クリーンセンター(新ごみ処理施設)」、「余熱利用施設」、「本多静六記念公園」の3施設を一体整備しています。
ごみ処理施設は、私たちの生活環境を清潔に保つうえで必要な施設ですが、身近な場所に建設されることは敬遠されがちな施設です。
このような迷惑施設と呼ばれるごみ処理施設のイメージを一新し、人々から喜ばれる施設となるよう、久喜市では3つの施設を一体で整備することで、公園の中にごみ処理施設が溶け込んでいるような、次世代のごみ処理施設として整備を進めています。
この3つの施設の立体模型(ジオラマ)を市役所本庁舎の1階に展示していますので、本庁舎にお越しの際は、ぜひご覧ください。
展示場所
本庁舎1階ロビー(正面玄関を入って左側)に展示しています。


クリーンセンター(新ごみ処理施設)
クリーンセンター(新ごみ処理施設)は、安全で安定的にごみを処理するための最新の設備のほか、焼却熱発電や太陽光発電設備を導入するなど、環境に配慮した施設となっています。
また、柔らかいデザインの建物や、緑を多く取り入れた敷地では、来場者に多くの場所を開放し、環境学習に利用するなど、これまでのごみ処理施設のイメージを一新した施設となっています。
このクリーンセンター(新ごみ処理施設)において市内のごみ処理を一括処理することで、ごみ処理費用は、現在と比較して年間14億円の削減が図れます。
余熱利用施設
余熱利用施設は、クリーンセンターでごみを焼却する際に発生する熱を利用した温浴施設や温水プールのほか、トレーニングジムやカルチャー室などを設け、あらゆる世代の来場者が、健康づくりや、余暇、交流を楽しめる施設となっています。
本多静六記念公園
本多静六記念公園は、本市出身で日本最初の林学博士である本多静六博士の理念を取り入れた公園で、天然更新の森がある「教養ゾーン」のほか、大きな芝生広場を中心とした「休養ゾーン」、大型遊具やウォーキングランニングコースがある「運動ゾーン」、花々を鑑賞することができる「散策ゾーン」の4つのゾーンで構成された、様々な世代の来園者が思い思いの時間を過ごせる公園となっています。
3施設の完成イメージ
3施設のイメージはこちらをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
環境経済部 資源循環推進課 施設整備係
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。








