久喜市合流式下水道緊急改善事業
合流式下水道緊急改善事業
合流式下水道とは、汚水と雨水をひとつの管路を用いて排水する方式です。
早期に公共下水道事業に着手した自治体において採用されている方式であり、本市においても、昭和28年度から事業に着手し、久喜駅周辺の区域を合流式下水道で整備しました。この方式は、汚水と雨水の対策を同時に進められる反面、雨天時において未処理の汚水が雨水とともに排出されることから、水質汚濁や悪臭の発生等、公衆衛生上の観点から問題となっています。そのため、国は平成15年に下水道法施行令を改正し、中小都市は平成25年度まで(大都市は平成35年度まで)に緊急改善対策を完了させることとしました。
本市においても、平成21年度に「久喜市合流式下水道緊急改善計画」を作成し、改善事業に取り組んできましたが、この度、平成25年度に事業が完了したため、事後評価を行い、その結果(事業評価シート)を国土交通省へ提出したので公表します。
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このページに関するお問い合わせ
上下水道部 下水道施設課 工務係
〒340-0295 久喜市鷲宮6丁目1番1号
電話:0480-58-1111 ファクス:0480-59-7008
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