【令和7年度】地域子育て支援センターとの共催事業「ママ・パパ 防災について学びませんか」を開催しました
令和8年1月20日、栗橋コミュニティセンターくぷるにて、ファミリー・サポート・センターと栗橋地域子育て支援センターの共催事業「ママ・パパ 防災について学びませんか」を開催しました。
久喜市危機管理監を講師に迎え、第1部では0歳児のこどもがいるママ・パパ、保護者の皆さんがハザードマップの見方や災害に対する日頃の心構えなどの講習を受けたほか、災害時に避難所で使用する段ボールベッドで寝たり、テントに入って、座り心地や広さを体験しました。また、防災リュックに入れたほうがよい食料や衛生用品などが展示され、避難時に持ち出す必需品を学びました。
第2部では水害の発生を仮定して、気象予報や警報に応じて避難を行う方法についてロールプレイを行い、こどもと避難するために必要な判断の基準などを学びました。
今回はファミリー・サポート・センター会員の他、日ごろ支援センターを利用者されている保護者・お子様にも多くご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ご講義いただいた久喜市危機管理監、ありがとうございました。
第1部
- 内容
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ハザードマップの見方/普段の生活でも役立つ知識/日頃の準備と心構え/
段ボールベットやファミリーテントの体験/ 避難時に使用するグッズや防災リュックの展示
講習会の様子
第2部
- 内容
- ロールプレイを通じて避難の考え方を体験
講習会の様子
参加者の声(アンケートより抜粋)
- 災害は、危ないものだと思っていたけど、深く考えたことはなかったので、貴重な体験でした。
- とてもためになる講習でした!
- これを機会に備蓄などの準備をしたいと思いました。
- 防災について、子連れということで不安があったが、今回の講座で”備え“の重要さを知り自宅での見直しをしようと思った。
- 防災を一度見直すのがポイントだと思いました。赤ちゃんがいる防災方法がとても大切だと思います。
- まわりの赤ちゃんママにも教えます。
- もう一度、支援センターなどで話を聞けたらいいと思います。
- 未就学児、小学生のこどもをもつ親は退屈しない方法(避難した場合)を知りたいです。
- 災害が起きてしまった時をイメージできました。自宅が洪水だとどうなるかハザードマップを見るよい機会になりました。
- 迷ったら避難所に向かう、そしてそこではこういったベッドや食料の備えがあると知れて少し安心することができました。
- ハザードマップの存在、使い方、実際の段ボールベッドを体験できたりとてもよかったです!
- 講師の先生のお話もすごく分かりやすくてあっという間の時間でした。家族とも共有したいと思います。
- 久喜出身でないので、久喜のことを教えて頂き良かった。
- こどもも一緒に参加できて良かったです。パパと共有し、家族の身を守るために考えたいと思います。
- 災害について不安がありましたが、今回の講義を聞いて事前の準備がどれだけ大切かで不安を少なくできると学ぶことができました。
- 万が一の時、漠然とした不安が整理されました。今日は、自宅に戻ったら、防災リュックを見直そうと思います。なかなか手に入らないものを優先します。貴重な時間をありがとうございました。
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