こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
「こども誰でも通園制度」とは、全てのこどもの健やかな育ちを応援するため、理由を問わず時間単位で保育所等を利用できる新たな制度です。
利用する前に市の認定を受ける必要がありますので、利用を希望される方は、認定の申請をしてください。
認定申請は3月10日(火曜)から受付開始します。
利用対象者
利用日時点において、次の項目全てに該当するこどもが対象となります。
- 0歳6か月から満3歳未満であること。(※3歳の誕生日の前々日まで利用可能)
- 保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に通園していないこと。
- 市内在住者であること。
利用可能時間
こども一人につき月10時間まで
※月10時間を超えての利用はできません。
※未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。
利用料金
こども一人1時間あたり 300円程度
おやつ代など実費負担がある場合があります。事業所にご確認ください。
世帯状況により軽減があります。本ページ内の「利用料の減免」を参照してください。
利用方法
- 定期利用
- 利用する事業所、曜日や時間帯を固定し、定期的に利用する方法(同じ事業所を利用)
- 柔軟利用
- 利用する事業所、曜日や時間帯を固定せず、柔軟に利用する方法(複数施設を利用)
※事業所ごとに実施する利用方法が異なります。
実施事業所
実施事業所一覧
実施事業所については、令和8年3月31日に決定し、掲載します。
利用の手続き
利用までの流れ
全体の流れ
- 認定の申請
- 利用アカウント発行後、パスワードの登録
- 面談の予約・面談の実施
- 初回面談実施後の利用予約
- 利用
1.認定の申請
利用を希望する場合、認定申請が必要となります。
こども誰でも通園制度総合支援システムまたは保育幼稚園課の窓口で申請できます。
2.利用アカウント発行後、パスワードの登録
利用対象児童の確認後、認定証と「こども誰でも通園制度総合支援システム」の利用アカウントを発行します。
認定申請時に入力したメールアドレス宛にアカウント登録完了メールが送信されますので、パスワードの登録を行ってください。
3.面談の予約・面談の実施
こども誰でも通園制度総合支援システムにこどもの情報等を登録後、システムで利用したい事業所を選び、面談の予約のうえ事業所と初回面談を行います。
※利用する事業所ごとに初回面談を行う必要があります。
4.初回面談実施後の利用予約
初回面談後、事業所での受入れが確定した後に、事業所の利用が可能になりますので、利用する事業所の利用予約を行ってください。
5.利用
利用後は、利用した事業所で利用料をお支払いください。
利用にあたっての注意事項
- 事業所での面談で、集団保育にあたり特別な支援が必要と判断された場合など、認定されてもすぐにご利用になれない場合があります。
- 初回もしくは慣れるまでの複数回、親子通園となる場合があります。
- 各事業所には定員がありますので、利用希望者多数の場合には、利用できないことがあります。
- 利用する事業所数に関わらず、月10時間を超えての利用はできません。
- キャンセルの取扱いについては、「キャンセルポリシー」をご確認ください。
- 認定申請の同意事項や事業所でお渡しする重要事項説明書などをよくご確認のうえ、利用してください。
キャンセルの取扱い(キャンセルポリシー)
- 事業所に予約が完了した時点で、当キャンセルポリシーの対象となります。
- 利用日の変更・キャンセルについては、原則、予約日前日(23時59分)までに、予約をキャンセルしてください。
- 利用日当日にキャンセルした場合または無断キャンセルした場合は、利用料金の支払いは不要ですが、事業を利用したものとみなし、利用時間の消費は発生します。
- 当日のこどもの体調不良や感染症罹患等によるキャンセルについては、できる限り速やかに予約した事業所に連絡してください。この場合、利用料金の支払いは不要ですが、事業を利用したものとみなし、利用時間の消費は発生します。
- 当日、利用開始時刻に遅れた場合や、利用中の体調不良等によりお迎えの時間が早まった場合においても、利用時間や利用料金は予約した時間分で算定します。
- お迎えなどが遅れ、予約時間を10分以上超えて利用したときは、延長料金を事業所にお支払いいただく場合があります。延長料金については事業所に確認してください。
- 月の利用上限(10時間)を超えてしまった場合は、1時間ごとに延長料金を事業所にお支払いいただきます。延長料金については、事業者に確認してください。
- 無断でのキャンセルまたは送迎の遅れは、事業所や他の利用者への迷惑となりますのでおやめください。
- ご利用になる児童数に合わせて保育者を配置していますので、こどもの送迎は時間を厳守するとともに、万が一遅れる場合は、必ず予約した事業所に直接連絡してください。
|
連絡の有無及び期限 |
前 日
23時59分までに連絡あり |
当 日
当日キャンセルまたは無断キャンセル |
当 日
当日利用開始時刻に遅れた場合や早退等 |
|---|---|---|---|
|
利用時間の消費(月の利用上限10時間) |
なし |
あり |
あり |
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利用料金の支払い(実費負担分含む) |
なし |
なし |
あり |
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注意事項 |
|
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利用時間分の料金の支払い及び利用時間がカウントされます。 |
利用料の減免
利用料の減免申請
利用料の減免事由に該当する方は、申請していただくことで利用料が減免となります。
減免を希望する方は、下表をご確認のうえ、申請を行ってください。
| 対象者 | 対象の手続き |
|---|---|
| 乳児等支援給付認定をされていない方 | 乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書内の利用料減免の申請 |
| 乳児等支援給付認定をされている方 |
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更の申請 電子申請から変更の手続きをしてください。 |
利用料減免の事由
| 区分 | 減免額 |
|---|---|
| 生活保護世帯 | 1時間 300円 |
| 市町村民税所得割合計額77,101円未満の世帯 | 1時間 200円 |
| 要支援家庭 | 1時間 200円 |
市区町村民税額による利用料の減額に関する留意事項
- 世帯全員の市町村民税所得割額を合算した金額によって決まります。
- 原則、父母が利用料算定の扶養義務者となります。
- 市町村民税所得割額は、住宅借入金等特別税額控除、配当控除、外国税額控除、寄附金税額控除、配当割額・譲渡所得割税額控除の適用前の金額を用います。
利用料の減免の決定にかかる市区町村の算定
- 4月から8月利用分 前年度の市町村民税の算定
- 9月から3月利用分 当年度の市町村民税の算定
給付認定の変更
給付認定の変更申請
給付認定後、変更事由に該当した場合は、電子申請から変更の手続きを行ってください。
変更事由の例
- 保護者または給付認定したこどもの氏が変更となった。
- 市内転居した。(市外へ転出する場合は、取消申請が必要です)
- 保護者の電話番号が変更となった。
- 婚姻等により世帯構成が変更となった。
- 障がいにかかる手当等の受給を受けた。
給付認定の消滅申請
給付認定後、取消(消滅)事由に該当した場合は、電子申請から手続きを行ってください。
取消(消滅)事由の例
- 給付認定したこどもが、認可保育所、認定こども園、小規模保育施設、企業主導型保育施設、事業所内保育所、家庭的保育事業所のいずれかに入所した。
- 市外へ転出した。
申請書の様式
-
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 (Word 26.9KB)
-
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書 (Word 19.0KB)
-
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書 (Word 17.6KB)
よくある質問と回答
Q1 生後6か月児は、いつから利用できますか。
A1 生後6か月となる日から利用可能となります。認定開始日も生後6か月となる日からとなります。
例 6月10日出生したこどもは、12月10日から認定開始日となります。
Q2 初回面談は必ず受ける必要がありますか。
A2 初めて利用する事業所では、利用の前に、事前に初回面談を受けていただく必要があります。安全にお子様を預かるために、お子様の健康状態やアレルギー等の有無について聞き取りを行うほか、利用にあたっての注意事項等について説明いたします。
Q3 初回面談は親子で参加する必要がありますか。
A3 初回面談は、保護者とこどもが同席することを基本にお願いしています。参加が難しい場合は、各事業所にご相談ください。
Q4 初回面談の予約は、最短で何日前から予約できますか。
A4 初回面談の予約可能日等は事業所により異なりますので、こども誰でも通園制度総合支援システムで確認してください。なお、当日や翌日の初回面談は対応が困難な場合がありますので、余裕のある日程でお願いします。
Q5 初回面談の時間は、利用時間に含まれますか。
A5 利用時間には含まれません。
Q6 何日前から予約できますか。
A6 予約可能日は事業所により異なりますので、事業所にご確認ください。
Q7 月の利用途中で満3歳を迎え、利用時間が10時間に達していない場合、当該月内で残りの利用時間を利用することはできますか。
A7 3歳の誕生日の前々日以降の利用はできません。
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このページに関するお問い合わせ
こども未来部 保育幼稚園課 管理係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-3319
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。









