令和8年度から胃がん検診が変わります!
令和8年度から胃がん検診の対象者、受診間隔が変わり、検査方法に胃内視鏡検査(胃カメラ)が追加となります。
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令和7年度まで | 令和8年度から |
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| 対象者 |
年度末年齢が40歳以上の方 |
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| 受診間隔 | 1年度に1回 | 2年度に1回(当該年度に上記対象者となる方に検査を実施します) |
| 検査方法 |
胃部エックス線検査(バリウム)集団検診 |
胃部エックス線検査(バリウム)集団検診 または 胃内視鏡検査(胃カメラ)個別検診 |
令和8年度における対象者、選択できる検査方法の例


- 50歳以上の偶数年齢の方は、委託医療機関で行う胃内視鏡検査(胃カメラ)が受けられます。(定員があります)
- 胃部エックス線検査(バリウム)は集団検診のみです。
- 胃内視鏡検査(胃カメラ)は、粘膜の微細な変化や早期がんを発見できると言われています。一方、胃部エックス線検査(バリウム)は胃内視鏡検査では把握しづらい病変の形や大きさ、位置、硬さなどを客観的に把握できると言われていますので、一概にはどちらが良いということは言えず、その方(受診者)に合った検査をすることをお勧めします。
- 国は、胃がんの死亡率減少効果が認められるとして、50歳以上の方を対象に2年に1回、胃内視鏡検査(胃カメラ)または胃部エックス線検査(バリウム)の受診を推奨しています。この度、胃内視鏡検査(胃カメラ)を行う体制が整ったため、国の指針どおりに胃がん検診を2年に1回行うこととしました。
市で実施するがん検診等の詳細については、広報くき5月号の折込チラシをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
健康スポーツ部 地域保健課 地域保健第1係
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