栗橋小学校

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ページ番号1010277  更新日 2026年3月16日

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市長と久喜市立栗橋小学校の児童の意見交換の様子

令和6年9月24日(火曜)に、市長室と久喜市立栗橋小学校とをオンラインでつなぎ、児童の代表4名と、市政に対する意見交換を実施しました。意見交換の様子は、すべての教室にライブ配信されました。

開催内容

日時

令和6年9月24日(火曜)12時20分~12時40分

質問者

久喜市立栗橋小学校 児童4名

福島 葉澄(ふくしま はすみ)さん(6年生)

黒木 桜時(くろき おと)さん(6年生)

田邉 紗織(たなべ さおり)さん(6年生)

増尾 亮成(ますお あきなり)さん(6年生)

市長からのメッセージ

写真:市長メッセージ

栗橋小学校のみなさん、こんにちは。久喜市長の梅田修一です。

今年はオリンピック・パラリンピックイヤーでしたね。世界中が熱気に包まれていました。パラリンピックは、先日閉会しましたが、栗橋小学校の卒業生である酒井園実さんの活躍を、皆さんはご覧になりましたか。惜しくも入賞とは成りませんでしたが、酒井さんは前回の東京オリンピックのへ出場が叶わなかった悔しさをバネに、この4年間努力を続け、見事、パラリンピック出場という自身の夢を叶えました。

皆さんにもそれぞれ夢があると思いますが、夢を叶えるために、努力を続けていってくださいね。

児童からの質問と市長からの回答

※実施風景写真と名前は一致していない場合があります。

福島さん
市長さんが市長になろうと思った理由を教えてください。

市長
福島さんの将来の夢は何ですか。まだ決まってないかな。
私も小学校の時は、これはっていう夢は持っていなかったですが、将来は地元の久喜市で仕事をしたいなっていうのは、おぼろげながら思っていました。
そして、大学を卒業してから銀行に就職しましたが、28歳の時に久喜市に戻ってきて、自分の会社を作りました。自分の会社を発展させて、地域に貢献しようって思って活動していましたが、この久喜市の中で自分が一番活躍できるステージは何かなっていうふうに考えた時に、自分が市長になって、久喜市をたくさん盛り上げていくということが、自分が本当にやりたい仕事だと決心をしました。これからも、自分が思っていた意志をしっかり貫いて、久喜市の発展のために頑張っていきたいなというふうに思っています。

福島さん
市長になって思ったことを教えてください。

市長
久喜市はまだまだ発展する可能性があるまちだということを一番感じました。 特に、皆さんの地元の栗橋は今、南栗橋にたくさん家が建ったり、工業団地ができたり、堤防の上に防災公園ができたりと、久喜市をもっともっと良くする可能性を秘めている地域ですよね。どんどんよいまちにできる可能性がある地域ですので、福島さんもそんなまちづくりを見守っていてくださいね。


黒木さん
久喜市の強みとこれからよくしていきたいところ、今後もっとPRしていきたいことを教えてほしいです。

市長
黒木さんは、久喜市の自慢できることやPRしたいことってありますか。

黒木さん
利根川です。

市長
利根川が自慢なのですね。久喜市には、他にもたくさんの魅力がありますよ。
まずは、交通の利便性が高い点です。また、市内には大きなショッピングモールや久喜菖蒲公園をはじめとしたこどもたちが楽しく遊べる公園もあります。そして来月には、JR東鷲宮駅前に、いろんな遊具を取りそろえた「屋内型こどもの遊び場」がオープンします。
さらに、モラージュ菖蒲の近くに建設している新しいごみ処理施設の隣には、こどもに人気の遊具やじゃぶじゃぶ池などがある「本多静六記念 市民の森・緑の公園」を整備しています。
私は、こども達がのびのびと安心して楽しく過ごせるようなまちづくりに力を入れるとともに、住みやすい魅力にあふれた久喜市をPRしていきたいと考えています。黒木さんもぜひ、いろんなところへ遊びに行ってくださいね。

黒木さん
市長さんの具体的なお仕事を教えてください。

市長
久喜市の中で何か重大な判断をしなければならない時に、いろいろな選択肢がある中で、これでやっていこうっていう判断をするのが市長のお仕事です。そしてなんといっても、まちづくりの方向性をたくさんの市民の皆さんに発信をして、久喜市全体で久喜市をもっともっと良くしていこうという取り組みを進めていくということが、市長のとっても大事な仕事です。
市内の小中学校に行って、児童生徒のみんなと会ったりして、こどもの健全な育成を見守るということも大切な仕事なので、とってもたくさんの仕事をしていますよ。


田邉さん
市長になって特に大変だったことを教えてください。

市長
私が市長になってから7年目になりますが、実は大変だなって思ったことは、そんなにはないんですね。 ただ端から見て、これは大変な感じだなっていう状況になったことは、令和元年の大きな台風が久喜市を襲った時です。田邉さんも覚えているかわかりませんけれども、夜中の2時に避難勧告っていうのがあったんですよ。
そういった災害が発生した時は、寝ていたとしても、起きて市役所に行って対策本部というのを作らなくてはならないんです。
そして、市民の皆さまに安全に避難していただく、そういった判断もしなければならないということで、災害の時の対応などは24時間不眠不休で対応しなければならないので、大変といえば大変なこともあるかもしれません。それでも、自分自身が市長になりたくて今の仕事をやらせてもらっているので、特に大変というふうに感じたことはありません。

田邉さん
市長になって行った政策を教えてください。

市長
久喜市のこどもたちの数が減ってきていますが、南栗橋では駅前に大きな住宅街を作っています。170世帯の住宅を分譲していますけれども、埼玉県だけでなく東京とか、関東全域から栗橋にたくさんの人たちが引っ越しをしてきてくれてるんです。新しくスーパーも作って、新たなまちを南栗橋の駅前に作りました。これから高柳地区には工業団地も作らせてもらって、いろんな企業を栗橋に誘致していこうと思っています。久喜市がもっともっと良くなるようなまちづくりをしっかりと行っていきますので、渡邉さんもぜひとも応援してくださいね。


写真:栗橋小学校での実施風景4
実施風景4

増尾さん
久喜市で力を入れて取り組んでいる市内施設のバリアフリー化について教えてください。

市長
久喜市で力を入れて取り組んでいる市内施設のバリアフリー化についてのご質問ですが、市では多くの方が利用される施設の段差をなくして、移動をしやすくしたり、目の不自由な方のために、施設の周辺や道路に点字ブロックを設置して、安全に歩くことができるようにしています。
そのほか、市からの補助金制度を利用いただき、これまでも集会所の入り口の段差をなくしたり、お店のトイレを和式から洋式にすることなどにより、市内施設のバリアフリー化を進めてきました。
これからも、市内施設のバリアフリー化を進めていって、こどもや高齢者、障がいのある人ない人など、すべての人達にとって住みやすいやさしいまちづくりを進めていきます。

増尾さん
小学生がバリアフリー化についてできることはありますか。

市長
いろいろな施設で段差があって危ない場所があったら、先生を通してでも構わないですけれども、是非とも、私に教えてください。
現場をしっかり確認をさせてもらって、この場所はバリアフリー化をした方がいいっていうことになれば、これから安心安全に利用できるような形で改修したりすることもできますので、ぜひともいろいろところに目を配ってもらえたらうれしいです。


このページに関するお問い合わせ

市長公室 シティセールス課 広報広聴係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-22-1996
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