久喜市が実施する脱炭素関連補助金について

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ページ番号1011035  更新日 2025年8月27日

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久喜市ではこれまで、太陽光発電システム、蓄電池、省エネ型給湯器、電気自動車などの再エネ・省エネ機器に対し「ゼロカーボン推進補助金」による補助を行ってきました。これに加え、令和7年度に国の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)」の採択を受けたことから、新たに、自家消費型の太陽光発電システム・蓄電池を導入する市民・事業者に対し、「重点対策加速化事業補助金(仮称)」による補助を行います。

特に市民向けの太陽光発電と蓄電池に関しては、「ゼロカーボン推進補助金」、「重点対策加速化事業補助金(仮称)」のどちらを活用されるか、ご確認のうえ申請してください。

(両補助金への重複申請はできません)

市民向け太陽光発電システム・蓄電池の補助制度について

太陽光発電システム・蓄電池を同時に設置して電力を「自家消費」したい方へ

重点対策加速化事業補助金(新設)

  • 発電した太陽光電力の3割以上を自家消費したい方への補助です。

太陽光発電システムと蓄電池をセットで導入する場合のみ補助対象となります。

補助対象設備

(1)太陽光発電システム、(2)蓄電池

※(1)、(2)を同時に設置することが要件となります。

主な補助要件

・国のFITまたはFIPの認定を受けないこと

・発電した電力の3割以上を自家消費すること

補助金額

(1)太陽光発電システム:1kWあたり70,000円

(2)蓄電池:補助対象経費(本体価格+工事費)の1/3

※令和7年9月中を目途に申請受付開始予定です。

令和7年6月11日以降の契約であること、申請時点で着工していないことも要件となる予定です。

※現在、制度の詳細について検討中につき、上記の内容を変更する場合があります。

FIT売電をしたい方や、太陽光発電(蓄電池)を単独で設置する方へ

ゼロカーボン推進補助金(既存)

  • FIT認定を受けることも可能です。
  • 太陽光発電システム又は蓄電池を単体で設置する場合も補助対象となります。
    補助対象設備 (1)太陽光発電システム(2)蓄電池の他、太陽熱利用システム、エネファーム、エコキュート、エコジョーズ、HEMS、V2H、屋根用高遮熱塗装、ZEH、電気自動車、プラグインハイブリッド車
    主な補助要件

    ・FIT認定、全量売電も可

    ・太陽光発電システムのみ、蓄電池のみの単体設置も可

    補助金額

    (1)太陽光発電システム:1件あたり60,000円

    (2)蓄電池:1件あたり65,000円 他

市民向け太陽光発電・蓄電池に関する重点対策加速化事業補助金(仮称)とゼロカーボン推進補助金の要件の違い

新設、既存補助金の対象の違い

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 環境課 ゼロカーボン推進係
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1788
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。