骨粗しょう症を予防しましょう
令和8年度より骨粗しょう症検診(レントゲン検査)が始まります!
- 対象者:40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳(年度末年齢)の女性
- 日程については現在調整中のため、もうしばらくお待ちください。
骨の健康チェック

市では超音波法による骨密度測定、「骨の健康チェック(事前予約制)」を行っています。
骨粗しょう症は、骨のバランスが崩れ、骨量が減ってしまうことで骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。閉経後や高齢者に多い病気ですが、最近では「やせ」による栄養不足から、若い女性が発症するケースも増えています。
この機会に骨の健康チェックを受けてみませんか。
対象者:20歳以上の市民
※令和8年度の骨粗しょう症検診対象者(年度末年齢が40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の女性)は、骨粗しょう症検診をお受けください。骨の健康チェックは対象外となります。
※病院などで骨粗しょう症と診断されている方や、治療中の方はご遠慮ください。
|
日程 |
実施時間 |
会場 |
予約開始日 |
|---|---|---|---|
| 5月28日(木曜日) |
午後 |
菖蒲保健センター |
5月11日(月曜日)8時45分~ |
| 7月15日(水曜日) |
午前 |
中央保健センター |
6月17日(水曜日)8時45分~ |
| 9月 9日(水曜日) |
午後 |
栗橋保健センター |
8月 7日(金曜日)8時45分~ |
| 10月20日(火曜日) |
午前 |
鷲宮保健センター |
9月15日(火曜日)8時45分~ |
※定員になり次第、締め切ります。
当日の実施時間枠(各時間帯の10分前から受付開始)
【午前】
- 9時00分~
- 9時30分~
- 10時00分~
- 10時30分~
- 11時00分~
【午後】
- 13時00分~
- 13時30分~
- 14時00分~
- 14時30分~
- 15時00分~
測定方法
踵骨(かかとの骨)に超音波を当て、骨の強さを反映する検査です。
超音波での測定のため、妊娠中の方も測定できます。
当日は、着脱しやすい靴下でお越しください。
結果説明
保健師から測定結果の説明や骨粗しょう症予防のワンポイントアドバイスを行います。
栄養に関する講話&カルシウムたっぷりメニューの写真の掲示
栄養士から、骨粗しょう症予防のための食生活についてお話します。
また、食生活改善推進員協議会の協力により、カルシウムたっぷりメニューの写真の掲示、レシピの配布を行います。
申し込み方法
中央保健センター(電話:0480-21-5354)に電話、もしくは、電子申請でもお申し込みいただけます。
骨粗しょう症とは、骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
骨粗しょう症の患者さんの約7割が女性で、特に閉経後に発症する場合が多く、50代前後から急激に増加します。
最近では無理なダイエットや生活習慣の乱れなどから若い世代の発症も増加傾向にあります。
また、男性でも高齢になるほど発症率が高くなるため、油断は禁物です。
年齢と閉経に伴う骨量の変化(概念図)
骨粗しょう症のメカニズム・原因

骨粗しょう症のメカニズム
骨は、古くなった骨が破骨細胞によって吸収され(骨吸収)、骨芽細胞によって新たに骨がつくられる(骨形成)新陳代謝のサイクルによって保たれています。新陳代謝のバランスが崩れて、骨の形成よりも骨の吸収が上回る状態が続くと骨がもろくなってしまいます。
骨粗しょう症の原因
- 加齢(骨量は20歳前後でピークとなり、加齢とともに減量します)
- 遺伝
- 生活習慣(喫煙、多量な飲酒、偏った食事、過度なダイエット、運動不足)
- 閉経(女性ホルモンの減少)
- ステロイド薬等の副作用 など
骨粗しょう症の予防について
また、骨粗しょう症の予防や早期発見のために、40歳以上の閉経後の女性では数年に1度は骨密度を測定することが推奨されています。
このページに関するお問い合わせ
健康スポーツ部 地域保健課 地域保健第1係
〒346-0005 久喜市本町5丁目10番47号(中央保健センター内)
電話:0480-21-5354 ファクス:0480-21-5392
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。








