インフルエンザ対策

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ページ番号1008454  更新日 2026年9月18日

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感染予防に努めましょう

埼玉県感染症発生動向調査による県内医療機関(定点)からのインフルエンザの報告数が、2026年第32週(8月3日から8月9日)に1定点当たり1.10人となり、流行開始の目安とされる数値1.00人を超えました。

感染しないよう「外出後の手洗い等」「換気」「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」など、感染予防に努めましょう。また、体調不良時には周囲の人への感染を防ぐため、できるだけ外出を避け、マスクの着用等咳エチケットを心掛けましょう。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等、全身症状が突然現れます。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。乳幼児では急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

インフルエンザを広げないために

マスクの着用等普段からの咳エチケットの励行

インフルエンザは、主に飛沫感染であるため、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。
また、症状の出ない不顕性感染や軽症の例もあります。
このため、普段からマスクの着用等、咳エチケットを守ることを心掛けてください。

  1. 咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
  2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること
  3. 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等

ワクチン接種

インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効とされています。

外出後の手洗い等

流水・石けんによる手洗いは、手指など体に付いたインフルエンザウイルスを物理的に除くために有効な方法です。アルコールによる消毒も効果的です。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保つことが効果的です。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心掛けましょう。

人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行している時期は、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味・睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

発熱や体調不良の時には

早めに医療機関を受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。

安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。

水分を十分に補給しましょう。

同居人のいる方は、家庭内でもマスクをするようにしましょう。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ部 地域保健課 予防接種係
〒349-1192 久喜市間鎌251番地1
電話:0480-52-5577 ファクス:0480-52-0123
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。