防災[よくある質問] よくある質問

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ページ番号1002650  更新日 2026年8月7日

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質問地震や大雨などで災害が起きた時、どこに避難すればよいですか

回答

避難先や避難パターンは、各自で最良の方法が異なります。

下記の掲げる内容をもとに、ご自身のご事情なども勘案しながら、日ごろより複数の避難先や避難パターンを考え、状況に応じてより安全な避難を選択しましょう。

【避難パターン1】親戚・知人宅や宿泊施設・勤め先等への避難(広域避難・分散避難)

想定最大規模の降雨により、利根川が氾濫した場合の水害を例にあげると、久喜市内のほぼ全域が浸水する想定です。

このため、久喜市よりも高い地理条件の市外の地域にある親戚や知人宅、宿泊施設、勤め先等への広域避難・分散避難をすることが安全です。

なお、これらの避難先は、各自で探し、確保しておきましょう。

【避難パターン2】避難所への避難

本市では、災害発生時や災害発生のおそれがある場合に、市民の皆さんが速やかに避難し、安全なスペースを確保することができるよう、あらかじめ指定緊急避難場所や指定避難所を指定しています。

本市が避難所を開設した場合は、市ホームページや防災アプリなどの様々な方法により、情報を発信します。

なお、指定緊急避難場所や指定避難所の一覧は、下記リンクのとおりです。

日ごろから、各自でハザードマップなどによりこれらの場所への避難経路を確認し、可能な限り、安全性の高い避難所を目指しましょう。

【避難パターン3】在宅避難など命を守れる場所への避難

風水害時を例にあげると、「避難パターン1 広域避難・分散避難」や「避難パターン2 避難所への避難」といった外出を伴う避難をする際、大雨や浸水発生、強風、夜の暗いときなどに外へ避難することは、かえって危険を伴う場合があります。

このような場合は、自宅の上層階や、近くの高くて丈夫な建物に逃げ込むなど、命を守れる場所へ避難しましょう。

また、地震時を例にあげると、自宅が倒壊したり、家具・家財が散乱したりするなどで、自家用車を使用した車中泊避難をする方法もあります。

なお、車中泊避難は、長時間同じ体勢でいると、エコノミークラス症候群を発症するおそれがあることから、運動をしたり、弾性ストッキングを着用したりするなど、予防を怠らないように注意しましょう。

このページに関するお問い合わせ

市長公室 危機管理課 危機管理係
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 ファクス:0480-21-1641
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。