もったいない!食品ロスを減らしましょう

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ページ番号1007495  更新日 2025年12月16日

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「食品ロス」とは?

食べ残しや売れ残りなど、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」と言います。
日本では、年間約464万トンもの食品ロスが発生しており、国民一人当たりに換算すると、毎日約102グラム、年間約37キログラムの食べ物を捨てていることになります。

食品ロス量(令和5年度推計)

食品ロスを減らすには?

食品ロスの削減を総合的に推進することを目的とした「食品ロスの削減の推進に関する法律」が、令和元年10月1日に施行されました。
本法では、事業者だけでなく、消費者や行政も含めた幅広い主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を進めることが明記されています。
私たち一人ひとりが「もったいない!」の意識を持ち、日ごろの生活の中で以下のことを実践することにより、食品ロスを減らすことができます。

買い物では

イラスト:買い物前に食材を確認
買い物前に食材を確認
  1. 買い物前に食材をチェック

  • 買い物前に、冷蔵庫や食品庫にある食材を確認する。
  1. 必要な分だけ買う

  • まとめ買いは避け、必要なものを必要な分だけ買う。
  1. 期限表示を知って、賢く買う

  • すぐに使う食品は、棚の手前から取る。(てまえどり)

グラフ:賞味期限と消費期限のイメージ

「賞味期限」と「消費期限」の違い

賞味期限 :おいしく食べられる期限。
期限を過ぎても、すぐに食べられないということではありません。

消費期限 : 食べても安全な期限。
期限が過ぎたものは食べない方が安全です。

調理では

イラスト:食材を上手に使いきる
食材を上手に使いきる
  1. 食材を上手に使いきる

  • 残っている食材から使う。
  • 野菜や果物の皮は厚むきしないように注意する。
  1. 食べきれる量を作る

  • 体調や健康、家族の予定も配慮する。
  1. 適切に保存する

  • 余った食材や料理は、冷蔵庫などで適切に保存し、早めに食べきる。

外食では

イラスト:食べきれる量を注文する
食べきれる量を注文する
  1. 食べきれる分だけ注文する

  • 小盛りやハーフサイズを活用するなど、食べきれる量を注文する。
  1. 食べ残しは持ち帰る

  • 食べきれなかった料理は、持ち帰ることができないかお店に確認する。
  1. 宴会では「食べきりタイム」を実践する

  • 宴会のお開き前15分間を「食べきりタイム」として、残った料理を味わう時間にする。
  • 宴会の幹事は、料理の残り具合などを見ながら「食べきり」を呼び掛ける。

【宴会時に印刷してご利用いただける 卓上三角柱POP は下記画像をクリック】

3010運動普及啓発用 卓上三角柱POP ダウンロードページ

食べきりタイムの呼びかけ例

開宴開始時の呼び掛け例

さて、本日は「食べきりタイム」のお願いです。
宴会ではたくさんの食べ残しが発生しますので、今日の会合の最後に、料理を残さず食べきる「食べきりタイム」を設けます。食品ロスの削減にご協力ください。
それでは、これからおいしい料理が出てまいりますので、ぜひ、お酒とともに食事もお楽しみください。

お開き15分前の呼び掛け例

皆さま、そろそろお開きの時間が近づいてまいりましたが、今から15分間は「食べきりタイム」です。食べ残すことがないよう、(自席にお戻りいただき)おいしい料理を食べきるようご協力ください。

食品ロス関連サイト

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 資源循環推進課 計画推進係
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 ファクス:0480-85-1806
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。