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小林の水ささら

更新日:2019年7月4日

小林の水ささら(おばやしのみずささら)

 小林神社の水ささらは、江戸時代から続く獅子舞です。安政6年(1859)の大水害の際に流れ着いた三頭の獅子頭を納めた箱を近くの妙福寺に納め、後に妙福寺三十番神堂の前で獅子舞が行われるようになったと伝えられています。
 かつては、法眼・中獅子・女獅子による舞と、附属芸能として居合抜き・棒術が行われていましたが、戦後になり一時中断しました。
 平成元年(1989)に地元有志によって水ささらは部分的に復興し、現在は地元の小林小学校の児童も交えて、郷土の伝統芸能の保存と継承に取り組んでいます。
 現在は小林神社で行われており、笹掛りの舞いのほかに、附属芸能の居合いも行われます。

写真 小林の水ささら
小林の水ささら

『広報くき』連載「久喜歴史だより」

日時

4月8日に近い日曜日
平成31年は4月7日(日曜日) 午前10時30分頃から正午頃まで

場所

小林神社(菖蒲町小林2469)

参考文献

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