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新型コロナウイルス感染症の後遺症外来について

更新日:2022年8月26日

問い合わせ先 健康医療課 健康企画係

新型コロナウイルス感染症の後遺症とは

新型コロナウイルスに感染した後、療養期間が終了したにも関わらず、症状が慢性化したり、または新たに出現してしまう方がいることがわかってきました。
感染時の症状の有無にかかわらず、20歳代、30歳代でも発症する割合が高いなど、どの年代にもみられています。

新型コロナウイルス感染症の後遺症の症状とは

厚生労働省による研究では、新型コロナウイルス感染症になった後、治療や療養が終わっても一部の症状が長引く人がいることが分かってきています。

後遺症の主な症状として、疲労感・倦怠感、息苦しさ、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力低下、脱毛などが報告されています。

新型コロナウイルス感染症の後遺症の症状が疑われる場合などは、ひとりで悩まず、まずは近隣のかかりつけ医や医療機関を受診し、ご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の後遺症と思われる症状がある場合

埼玉県では、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナ後遺症受診チェックシート(PDF:478KB)を公開しています。まずは、チェックシートで受診の必要性や受診すべき診療科についてご確認ください。

参考

コロナ後遺症の方のためにWHO発行の文献を「公益社団法人 北海道勤労者医療協会 勤医協札幌病院」で翻訳したパンフレットです。
療養の参考にしてください。
また、後遺症と思われる症状で悩んでいる方の周囲の方も、理解や支援の参考にご覧ください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。リハビリテーションの支援:COVID-19-関連疾患後の自己管理 第2版(PDF:1,503KB)

新型コロナ後遺症外来の受診の流れ

  1. 下記の「埼玉県新型コロナ後遺症外来について」のサイト内のチェックシートを使って、受診するべきかどうか判断し、受診する場合には受診すべき診療科を確認してください。
  2. かかりつけ医などで受診できない場合には、下記の「後遺症外来を実施している医療機関」から受診できる医療機関を検索して、直接受診してください。

後遺症外来を実施している医療機関

関連ホームページ

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このページに関するお問い合わせ

健康・子ども未来部 健康医療課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:kenkoiryo@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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