このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

麻しんにご注意ください

更新日:2018年4月13日

沖縄県で麻しん(はしか)流行中

 現在、沖縄県で麻しん患者が発生しており、感染が拡大しています。患者の1人は那覇空港を利用しており、他県への感染拡大も懸念されています。
 沖縄から帰った後に、体調不良で病院に行くときは、待合室で他の人に感染が広がらないようにするため、いきなり受診せず、まず病院に電話をしましょう。また、ワクチン接種をしたかどうかの確認をしましょう。

麻しんとは

 麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。
 免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。また、麻しんウイルスは、ヒトからヒトへ感染すると言われています。
 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎を発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。
 近年はワクチンの2回接種が行われ、麻しんに感染する方の人数は減っています。

どうして流行するのか?

 麻しんは毎年春から初夏にかけて流行が見られます。過去の推移を見ると、平成19・20年に10~20代を中心に大きな流行がみられました。
 麻しんにかかった方の約8割は予防接種歴がない、または不明な方であり、特に1期の定期予防接種を開始する前の0歳児及び予防接種歴のない1歳児に多くなっています。

予防するためには

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。麻しんワクチンが有効な予防法といえます。

  • 急な全身性の発しんや発熱などの症状が現れたら、早めに医療機関に受診しましょう。

予防接種を受けましょう

  • 定期予防接種(麻しん風しん混合予防接種)対象の人は、確実に受けましょう。
  • 定期予防接種の機会を逃がした方は、任意(自費)での予防接種が可能です。希望される方は医療機関へご相談ください。
  • 過去に麻しんにかかったことがあるか?ワクチン接種を受けたか?

など不明な場合は、医療機関で抗体価検査(血液検査)を受けることにより、ワクチン接種の必要性を検討することもできます。(抗体検査は自費になります。)

関連ホームページ

問い合わせ

中央保健センター
電話0480-21-5354
FAX0480-21-5392
chuo-hokencenter@city.kuki.lg.jp


菖蒲保健センター
電話0480-85-7021
FAX0480-85-7886
shobu-hokencenter@city.kuki.lg.jp


栗橋保健センター
電話0480-52-5577
FAX0480-52-0123
kurihashi-hokencenter@city.kuki.lg.jp


鷲宮保健センター
電話0480-58-8521
FAX0480-59-2441
washinomiya-hokencenter@city.kuki.lg.jp

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健康医療課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:kenkoiryo@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
〒346-8501 埼玉県久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始