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手足口病

更新日:2015年3月13日

手足口病とは

手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症で、子どもを中心に、主に夏に流行します。

感染してから3~5日後に口の中の痛みや、口腔粘膜、手のひら、足の裏などに2~3mmの水泡性の発疹が現れます。

軽い発熱や、口の中の痛みから食欲不振などが起こりますが、高熱が続くなど重症化することは少なく、多くの場合、7~10日程度で自然に治る病気です。

しかし、まれに髄膜炎等の合併症を引き起こすことがあるので、お子さんの様子をよく観察し、高熱が出る、37.5℃以上の発熱が2日以上続く、吐く、頭を痛がる、視線が合わないなど、いつもと様子が違う場合には速やかに医療機関を受診しましょう。

感染経路

感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染などがあり、感染者の鼻やのどからの分泌物、または便に排泄されるウイルスを介して感染します。

  • 飛沫感染(くしゃみや咳で飛び散ったしぶき等を吸い込んでうつる)
  • 接触感染(タオルやコップ、オムツ交換後の手を介してうつる)
  • 糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口の中に入ってうつる)

治療・予防

  • 手足口病に有効なワクチンはなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。
    医療機関では、経過観察を含め、症状に応じた対症療法が中心となります。
  • 一般的な感染対策は、手洗いをしっかりすることと、排泄物を適切に処理することです。
    手足口病は、症状が治まった後でも、数週間、便や鼻汁などからウイルスが排出されることがありますので、日ごろから、石けんと流水でしっかり手洗いすることが大切です。
  • 外から帰った後、食事前、トイレの後、おむつ交換の後などは手洗いを徹底し、タオルの共用は避けましょう。
    特に乳幼児が集団生活をしている保育園や幼稚園などは注意が必要です。
  • 小さな子どもの場合、口の中の潰瘍が痛むために食事が取れず、脱水傾向になることもありますので、食事は柔らかく薄味のものを与え、こまめな水分摂取にこころがけましょう。

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