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LGBTを含む性の多様性を尊重しましょう

更新日:2018年11月26日

LGBTを含む性の多様性を尊重しましょう

人間の性は多様です

 世の中には男性と女性がいて、男性は「男らしい」、女性は「女らしい」行動をすることが当たり前と考えていませんか。私たちは、日常的に「男性」・「女性」という2つの枠組で色々な事を考えがちですが、人間の性はもっと多様なものです。

「LGBT」について

 皆さんは、「LGBT」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。代表的な性的マイノリティの頭文字をとったもので、性的マイノリティの総称の一つとして使用されています。 また、LGBTの4つの枠に当てはまらない人もいます。

LGBTとは
名称 説明

:レズビアン(女性の同性愛者)

体の性は女性、心の性も女性で、恋愛対象は女性です。
:ゲイ(男性の同性愛者) 体の性は男性、心の性も男性で、恋愛対象は男性です。
:バイセクシャル(両性愛者) 例えば体の性が女性なら、心の性も女性、恋愛対象は女性と男性の両方となります。

:トランスジェンダー
(心と体の性に違和感がある人)

例えば体の性が男性なら、心の性は女性というように体と心の性に違和感があります。恋愛対象については、異性の場合もありますし、同性の場合もあります。

性的マイノリティの精神的な負担

 性的マイノリティの当事者は、「本当のことを言えば嫌われるのではないか」、「学校や職場でいじめられるかもしれない」という不安や悩みから、自分のことを打ち明けられないまま、周囲に合わせて生活しています。
 その結果、自尊感情が低下し、自分自身を否定する心理から自殺を考えたりするケースも少なくありません。

性的マイノリティに対する理解を深めましょう

 すべての人は「自分らしい」生き方を送ることができる権利を持っています。性的マイノリティであることを理由として差別したり、権利を侵害することは決してあってはならないことです。性の多様性が尊重され、差別や偏見のない社会が実現されるよう、性的マイノリティに対する理解を深めていきましょう。

無料専用相談窓口

東京弁護士会【セクシャル・マイノリティ電話法律相談)

LGBT法律問題に詳しい弁護士がお受けします。

電話 03-3581-5515
毎月第2・第4木曜日(祝祭日の場合は翌金曜日)17時~19時

〈よりそいホットライン〉一般社団法人社会的包摂サポートセンター

24時間無休です。どんな人のどんな悩みにもよりそって、一緒に解決する方法を探します。

電話 0120-279-338(フリーダイヤル)
性的マイノリティに関する相談は、ガイダンスにそってシャープ4を押してください。
FAX 03-3868-3811(通話による聞き取りが難しい方)

市の相談窓口

専門相談窓口ではありませんが、市でも下記相談窓口において、ご相談に応じております。

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