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日光道中栗橋宿・栗橋関所(久喜市の歴史と文化財1)

更新日:2020年4月19日

問い合わせ先:文化財保護課文化財・歴史資料係

『久喜市の歴史と文化財』は、久喜市の歴史や文化財について分かりやすく解説するシリーズです。オールカラーの写真や図版を数多く掲載しています。

日光道中栗橋宿・栗橋関所(久喜市の歴史と文化財1)

概要

 江戸と日光を結び、五街道の一つに数えられた日光道中。日光道中7番目の宿場として栄えた栗橋宿。
 本書では、栗橋宿についてその概要だけではなく、江戸時代の街道制度、日光道中、利根川の渡船である房川渡し、栗橋関所(房川渡中田関所)、徳川将軍の日光社参など、栗橋宿を取り巻く様々な事象を詳細に解説しています。
 また、宿場やその周辺の文化財も紹介しており、栗橋宿を訪れた際のガイドブックの役割も果たしています。

発行年月日

令和2年3月27日

電子書籍

※電子書籍はホームページ掲載用に画像の画質を落としてあります。詳細な画像をご覧になりたい場合は刊行物をご覧ください。
※電子書籍の著作権は久喜市教育委員会にあります。個人でお楽しみいただく範囲でご利用ください。再配布等の2次利用は禁止です。

刊行物の体裁

A4判・81頁

刊行物の価格

1,400円

刊行物の販売

文化財保護課、郷土資料館、公文書館で頒布しています。
※コロナウイルス感染症拡大防止のため、施設により休館している場合があります。事前にご確認ください。

また、郵送での頒布も行っています。書籍の重さにより手続きや送料が変わりますので、詳しくは下記のページをご覧ください。

刊行物の郵送について

刊行物の重さ

466グラム

表紙

見本

目次

日光道中栗橋宿と栗橋関所(杉山正司)

はじめに
一 日光道中前史
二 江戸時代初期の奥州街道
三 江戸幕府の交通政策
  (一)伝馬制度と地子免許
  (二)助郷制度
  (三)車使用と伝馬制度崩壊
四 日光道中の成立
  (一)日光街道と日光道中
  (二)今栗橋と元栗橋
五 日光道中の特徴
  (一)日光道中の目的
  (二)参覲交代と大名
  (三)日光道中の障害
  (四)日光道中の宿場
六 栗橋宿
  (一)『宿村大概帳』にみる栗橋宿
  (二)掘り出された栗橋宿
七 栗橋関所-房川渡中田関所-
  (一)関所設置
  (二)栗橋関所の機能的特徴
八 房川渡し
  (一)房川渡し
九 日光社参
  (一)将軍社参の始まり
  (二)将軍社参の諸相
  (三)船橋
  (四)日光御廻道
  (五)日光道中の大通行
十 日光道中の終焉
  (一)幕府の交通政策の衰退
  (二)日光道中栗橋宿の未来への展望

宿場やその周辺の文化財

栗橋宿・栗橋関所等関連資料

一 『東遊雑記』
二 『新編武蔵風土記稿』
三 『日光道中宿村大概帳』
四 『埼玉県史蹟名勝天然紀念物調査報告第四輯 史蹟及天然紀念物之部』

主な参考文献

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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