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出産育児一時金の直接支払制度とは何ですか

更新日:2015年2月22日

お答えします

国民健康保険の被保険者が出産した場合、出産育児一時金として、42万円(産科医療補償制度に加入していない医療機関の場合は40万4千円)を支給します。〔平成26年12月31日までの分娩については、産科医療補償制度に加入していない医療機関等で出産された場合は39万円を支給します。〕
「直接支払制度」は、出産育児一時金を市が直接医療機関へ支払う制度です。このため、退院時に窓口で多額の出産費用を全額支払う必要がなくなります。
この制度を利用する場合は、出産される医療機関にて合意を交わしていただきますので、市への申請は必要ありません。ただし、出産費用が42万円(産科医療補償制度に加入していない医療機関の場合は40万4千円)未満の場合は、出産費用と出産育児一時金の差額を支給しますので、市へ申請が必要となります。〔平成26年12月31日までの分娩については、産科医療補償制度に加入していない医療機関等で出産された場合は、出産費用が39万円未満の場合は差額を支給しますので市へ申請が必要となります。〕

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〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:kenkohoken@city.kuki.lg.jp
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