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いのち支える自殺予防対策

更新日:2020年5月11日

問い合わせ先:健康医療課健康企画係

久喜市自殺対策計画を策定しました

全国での自殺者総数は、平成22年以降減少傾向にありますが、依然として未成年者の自殺については、横ばいが続いています。本市では、国や県の動向を踏まえ、自殺対策をより一層、総合的に推進するため、平成31年3月に「久喜市自殺対策計画」を策定しました。

心の健康について

9月10日は『世界自殺予防デー』、9月10日~16日は『自殺予防週間』

3月は『自殺対策強化月間』

3月は、1年の中でも自殺者が最も多い月です。進学、就職、転勤など、環境の変化によるストレスが影響しているといわれています。
尊い命が失われないためにも、皆さんの身近な問題として自分や家族の大切な「いのち」を、この機会にもう一度見つめ直してみましょう。
家族や周囲の人は、夏休み明けの子どもたちの変化に気を配るとともに、温かい心で接しましょう。

家族や友人など、周りの人の様子がいつもと違うと感じたら…

(1)声をかける…まずは話すきっかけをつくり、さりげなく声をかけましょう。
(2)傾聴(本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける)…慌てずにじっくりと話を聴いてください。正しいかどうかを判断したり、安易に励ましたりする必要はありません。
(3)つなぐ(早めに専門家に相談するよう促す)…自分だけで解決しようとせず、医療機関や公的相談機関等の専門家への相談につなげましょう。
(4)温かく寄り添いながら見守る…専門家につなげた後も必要があれば相談に乗り、温かく寄り添いながら見守りましょう。

ゲートキーパーとは

「ゲートキーパー」とは、直訳すれば「門番」という意味です。

自殺対策におけるゲートキーパーとは、「地域や職場、教育、その他様々な分野において、身近な人の自殺のサインに気づき、その人の話を受け止め、必要に応じて専門相談機関につなぐなどの役割が期待される人」のことで、言わば、「命の門番」とも位置づけられる人のことです。

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

久喜市においては、ゲートキーパー養成講座を開催し、ゲートキーパーとしての知識を習得する機会を提供しています。

このページに関するお問い合わせ

健康・子ども未来部 健康医療課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:kenkoiryo@city.kuki.lg.jp
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