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退職しましたが、職場の健康保険を任意継続するのと、国民健康保険に加入するのはどちらがよいですか

更新日:2015年2月22日

お答えします

職場の健康保険などの他の保険には、一定期間勤めていた会社を退職した場合、退職日の翌日から2年間、任意で健康保険を継続できる制度があります。
任意継続の保険料は会社の負担分がなくなるので退職時の倍額程度になります。
一方、国民健康保険税は前年の所得で計算しますので、任意継続の保険料を上回る場合が多いようです。
なお、解雇、倒産、契約更新拒否などにより離職した方を対象に、国民健康保険税を軽減する制度が平成22年度より始まりました。
この軽減制度に該当する場合は、任意継続の保険料を下回る場合が多いと考えられます。
どちらの保険がお客様に適しているか、よく調べてから決めてください。
任意継続は、職場の健康保険の種類によって保険料や届け出期間が異なります。
加入している健康保険の事務所にお問い合わせください。

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電話:0480-22-1111 Eメール:kenkohoken@city.kuki.lg.jp
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