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久喜市小・中学校における熱中症対策

更新日:2019年6月6日

久喜市の小・中学校では、以下のような方針で熱中症予防に努めています。

1 各学校においては、気温計や熱中症計を用いて、下の表にしたがって、運動の可否について
  決定する。

2 活動場所の気温(室温)が35度以上になった際の活動についても中止する。

 
3 活動を予定通り行うときや、継続する際は、風通しのよい場所や気温の低い場所に
  移動するなどし、かつ水分補給もこまめに行い、活動内容を工夫するよう努めること。
  その際、管理職に必ず報告し、指示を受ける。

4 児童生徒の命が最優先であるということを肝に銘じて、万が一の時には救急車を要請し、
  各学校における緊急対応マニュアルに従って、適切な応急措置をする。

  

熱中症予防のための運動指針 (公益財団法人 日本体育協会)
気温
WBGT温度
熱中症予防運動指針

35度以上

31度以上

運動は原則中止

特別の場合以外は中止とする。

31度以上~
35度未満

28度以上~
31度未満

厳重注意
(激しい運動は中止)

熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。運動する場合には、頻繁に休息をとり、水分・塩分の補給を行う。
体力の低い人、暑さに慣れていない人は運動を中止する。

28度以上~
31度未満

25度以上~
28度未満

警戒

(積極的に休憩)

熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり、水分・塩分補給をする。
激しい運動では、30分おきくらいに休憩をとる。

24度以上~
28度未満
21度以上~
25度未満
注意
(積極的に水分補給)

熱中症により、死亡事故が発生する可能性があるため、熱中症の兆候に注意し、運動の合間に積極的に水分補給をする。

24度未満
21度未満
ほぼ安全

(適宜水分補給)

通常は、熱中症の危険は小さいが、適宜水分補給を行う。

このページに関するお問い合わせ

教育部 指導課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:shido@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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