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地域の飼い主のいない猫活動について

更新日:2017年9月11日

「地域猫」とは

 特定の地域に住み着き、その地域に住む人たちの合意とルールの下で適切に管理されている猫のことを「地域猫」と呼んでいます。

「地域猫活動」とは

 「地域猫活動」とは、地域住民の理解を得た上で、住民やボランティア団体などが、地域に住み着いた野良猫に不妊去勢手術を施してこれ以上増やさないようにし、その猫が命を全うするまで一代限りで、その地域において適切に管理していく活動のことです。

「地域猫活動」の基本的な考え方

  1. 猫を排除するのではなく、命あるものとして取り組むものであること。
  2. 飼い主のいない猫を減らしていくために取り組むものであること。
  3. 猫の問題を地域の問題として、地域住民、地域猫活動団体、行政の三者の連携のもと、取り組むものであること。
  4. 地域の飼い主が猫を適切に飼育していくことが前提となること。
  5. 地域の実情に応じた決まりをつくって取り組むものであること。

 埼玉県では、身近に生じている野良猫問題を解決する一手段として注目されている「地域猫活動」について、具体的な取り組み方やポイントをわかりやすく解説しています。また、実際の取り組み事例も紹介しています。

埼玉県のホームページ外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「地域猫活動実績ガイドブック」(外部サイト)

さくらねこ無料不妊手術事業について

 飼い主のいない猫についての苦情や相談が数多く市に寄せられています。
 このようなことから、市では飼い主のいない猫を増やさないため「TNR活動」の実施が有効と考えています。この活動の実施にあたっては、彩の国動物愛護推進員の皆さんの協力を得て、「公益財団法人どうぶつ基金」が実施している「さくらねこ無料不妊手術」を活用しています。
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。さくらねこTNR(外部サイト)は猫や犬とヒトが幸せに優しく共生できる社会を目指すをめざす外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益財団法人どうぶつ基金(外部サイト)と久喜市の協働事業です。

「TNR活動」とは

Trap:捕まえて、Neuter:不妊去勢手術を行い、Return:元の場所に戻す活動です。
猫が増えない、発情の鳴き声がなくなる、尿の臭いが減る等の効果が期待できます。

「さくらねこ」とは

さくらねことは、不妊去勢手術済みのしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットしたねこのことです。

地域猫活動・TNR活動をお考えの方へ

 地域猫活動を実際に取り組みたい、また現在取り組んでいる団体がございましたら、環境課または各総合支所環境経済課までご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 環境課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:kankyo@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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