南栗橋8丁目周辺地区のまちづくり ~BRIDGE LIFE Platform構想~

更新日:2022年6月8日

お問い合わせ:都市計画課 計画・堤防対策係

BRIDGE LIFE Platform

 本市は、南栗橋8丁目及びその周辺地区において、産官学連携による次世代のまちづくりを推進するプロジェクト「BRIDGE LIFE Platform構想」を、東武鉄道株式会社、トヨタホーム株式会社、イオンリテール株式会社、早稲田大学大学院 小野田研究室と共同で策定しました。
 本プロジェクトでは、この5者が連携して、戸建街区、商業街区、生活利便街区等からなる新たなまちづくりを推進し、地域にお住まいの皆様の豊かな暮らしの実現を目指していきます。

お知らせ・トピックス

対象地区の位置

位置図・街区設定図

 本プロジェクトの舞台となるのは、南栗橋駅の南西約500mに位置する、久喜市南栗橋8丁目及びその周辺を対象とした面積約16.7haの地区です。
 南栗橋エリアは、豊かな自然に近く、かつ、都心へ直結しており、「自然」と「都心」の両方の魅力を享受できる立地特性を有しています。

各街区の土地利用

戸建街区:先進技術を取り入れたスマートタウン

戸建街区

商業街区:スーパーマーケットなど2棟の建築

商業街区

生活利便街区:医療・福祉施設等の充実

生活利便街区

遊歩道・公園の改修:居心地の良い空間づくり

遊歩道・公園

主なスケジュール

スケジュール
時期内容
令和3年11月10日5者協定の締結
報道機関向け記者発表会の開催
令和4年5月28日・29日街びらきイベントの開催(戸建住宅の内覧開始、商業施設の開業)
令和5年度以降遊歩道や公園の改修

現地記者発表会、街びらきイベントを開催しました

 令和4年5月26日(木曜日)、本プロジェクトの全容をお披露目するためのメディア向け記者発表会を開催しました。
 この発表会では、先進技術を取り入れたゼロエネルギーハウス(ZEH)の内覧会や、自動配送ロボットのデモンストレーションなどが行われ、多くの記者の注目を集めました。
 また、5月28日(土曜日)と29日(日曜日)には、一般向け街びらきイベントを開催しました。
 当日は、真夏のような暑さの中、「イオンスタイル南栗橋」のオープンに合わせて大勢の方が来場され、大変な賑わいを見せていました。

テープカットセレモニーの写真
テープカットセレモニー

住宅の写真
ゼロエネルギーハウスのモデル棟

自動配送ロボット説明中
自動配送ロボットの説明を受ける記者の皆さん

街びらきイベントの写真
街びらきイベントの様子(1)

街びらきイベントの写真
街びらきイベントの様子(2)

「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」にエントリーしました

 「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」とは、超少子高齢社会の様々な課題に対応するため、これからの都市に求められる「コンパクト」「スマート」「レジリエント」の3つの要素を併せ持つ、持続可能なまちづくりに取り組むプロジェクトのことです。
 本地区のまちづくりは、様々な次世代技術の導入により、サステナブルな都市を目指すことをコンセプトとしており、同プロジェクトの趣旨に沿っていると考えられるため、埼玉県内の第1弾エントリー市町村として同プロジェクトに参加することとしました。

「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」の詳細はこちらから
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.pref.saitama.lg.jp/a0503/super-city/saitama-super-city.html(外部サイト)

産官学の5者による連携協定を締結、記者発表会を開催しました

 本地区のまちづくりに取り組む5者(久喜市、東武鉄道株式会社、トヨタホーム株式会社、イオンリテール株式会社、早稲田大学大学院 小野田研究室)が緊密に連携し協力するため、令和3年11月10日、「まちづくりに係る連携・協力に関する協定書」を締結しました。
 そして同日、報道機関向けの記者発表会を東京スカイツリー(天望デッキ フロア350)で開催しました。

記者発表会の様子

記者発表会場の様子
会場の様子

梅田市長の挨拶
梅田久喜市長の挨拶

フォトセッション

左からイオンリテール株式会社 鯉渕執行役員、トヨタホーム株式会社 後藤取締役社長、梅田久喜市長、東武鉄道株式会社 横田常務執行役員、早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 小野田教授

このページに関するお問い合わせ

建設部 都市計画課
〒346-0024 久喜市北青柳1404番地7
電話:0480-22-1111
Eメール:toshikeikaku@city.kuki.lg.jp

市のトップへ戻る