6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です

更新日:2021年4月20日

食育って何だろう?

 「食育」とは、生きる上の基本であり、知育・徳育・体育の基礎となります。様々な経験を通じて「食」に関する知識とバランスの良い「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できる力を育むことです。

新型コロナウイルス感染予防のためにも、規則正しく、栄養バランスの良い食事をして、免疫力を保つことが大切です。

(1)栄養バランスの良い食事をとろう

 主食(ご飯、パン、麺類など)、主菜(肉類、魚類、卵、大豆製品など)、副菜(野菜類、きのこ類、海藻類など)がそろった食事をすることは、生活習慣病の予防・改善や長寿にもつながります。
 また、減塩も心がけましょう。日本人の食事摂取基準では、健康な日本人の成人男女が当面目標とすべき1日の食塩摂取量は男性7.5g未満、女性6.5g未満となっています。高血圧や慢性腎臓病の方については、重症化予防のため1日6g未満とすることが推奨されています。とり過ぎないように気をつけましょう。

(2)食の乱れをなくそう

 偏食や欠食などの食生活の乱れは、肥満や痩身だけでなく、体力低下や集中力低下にも関係しています。生涯、健康を維持するためにあなたとご家族の食生活を見直してみませんか。

◆食育で身に付けてほしいこと

(1)食べ物やつくる人への感謝の心

(2)好き嫌いしないで栄養バランスよく食べること

(3)食事のマナーなどの社会性

(4)食事の重要性や心身の健康

(5)食品の安全性や品質などに意識と関心を高め、「食」を選択する力

(6)地域の産物や歴史など食文化を理解し、伝えること

久喜市の取り組み

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このページに関するお問い合わせ

健康・子ども未来部 健康医療課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111
Eメール:kenkoiryo@city.kuki.lg.jp

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