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市長就任あいさつ(令和4年4月25日)

更新日:2022年4月25日

 このたびの久喜市長選挙では、大変多くの皆様からご支援・ご信任を賜り、引き続き今後4年間の久喜市政をお預かりさせていただくこととなりました。身に余る光栄であり、改めてその責任の重さに身の引き締まる思いでございます。
 さて、合併により久喜市が誕生してから、早いもので12年の歳月が経過いたしました。
 本市の人口は合併当時より約5,000人減少し、若い世代の転出が転入を超過しているほか、65歳以上の高齢者が人口の約31%を占めており、人口の減少と少子高齢化の進行は、本市において喫緊の課題となっております。
 このたびの厳しい選挙戦を戦う中で感じた、久喜市の未来へと繋がる今後のまちづくりに対する市民の皆様のご期待は、非常に大きいものと受け止めております。
 私は、未来の久喜市も多くの人で賑う、埼玉県東北部の中心都市として活気のあるまちを築きたいと考えており、SDGsの理念を踏まえながら、市民の皆様と手を取り合って、「協働・共創のまちづくり」のもとで本市を大きく飛躍・発展させてまいります。
 そこで、今後の市政運営にあたりましては、「オールくきで未来につなぐ」まちづくりを力強く推進する7つの基本的な政策を掲げて、全力で市政運営に取り組んでまいります。具体的には、
(1)市民一人ひとりが主役の住みやすいまち
(2)土地の高度利用や交通利便性の向上を図り、発展し続けるまち
(3)豊かな地域資源を活かし、産業の中心となるまち
(4)誰一人取り残さないやさしさにあふれ、安心して暮らせるまち
(5)すべての市民が夢と希望をもって学ぶことのできるまち
(6)ゼロカーボンシティの実現を目指す環境にやさしいまち
(7)健幸(けんこう)でスポーツを通じた喜びを得られるまち
の7項目を基本的な政策とし、そのうえで、久喜地区では「久喜駅周辺のまちづくりの推進」、菖蒲地区では「防災機能を備えた農業振興拠点(道の駅)の整備」、栗橋地区では「南栗橋8丁目地区の新しいまちづくりの推進」、鷲宮地区では「子育て関連施設・コミュニティスペース等を備えた複合施設の整備」などに取り組んでまいります。
 このように、これからも各地区の地域特性を生かしながら、久喜市の輝かしい未来に繋がるバランスの取れた均衡ある発展を実現してまいります。
 私は、今後も「久喜市をもっともっと良くする」ために、全力でチャレンジしてまいりますので、皆様の益々のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

令和4年4月25日

久喜市長 梅田修一

久喜市長 梅田修一による就任あいさつ

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