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11 難聴者への補聴器費用の援助について(7月)

更新日:2015年2月26日

提言の内容

 どんな種類の補聴器を購入しても補助がもらえるように考慮してもらいたい。

回答

 聴覚障害による身体障害者手帳を所持されている障がい者の方には、障害者総合支援法の規定により、補装具として補聴器が支給対象となります。
 補装具とは、障がい者等の身体機能を補完し、又は代替し、かつ長期間にわたり継続して使用されるものとされております。
 補装具の種目、基準額等につきましては、「補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準」(厚生労働省告示)に定められております。
 補装具として補聴器の支給決定には、更生相談所(埼玉県リハビリテーションセンター)の判定が必要であり、判定依頼調書と県知事の定める医師の意見書に基づき、審査及びご本人様に適合した補聴器の処方がされております。
 ポケット型、耳掛け型以外の補聴器を希望される場合には、装用した比較検査結果表などの要件により、更生相談所で判断されますが、希望するデザイン、素材等を選択することにより基準額を超える場合は、差額をご本人様が負担することで支給対象とすることは差し支えないこととなっております。

このページに関するお問い合わせ

総務部 庶務課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:shomu@city.kuki.lg.jp
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