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久喜市都市計画マスタープラン(案)に対する意見募集の実施結果

更新日:2015年3月4日

久喜市都市計画マスタープラン(案)に対する意見募集の実施結果

 久喜市都市計画マスタープラン(案)に対する意見募集を実施したところ、19件の意見が提出されましたので、意見の概要とそれに対する市の考え方を公表します。

意見募集期間

平成24年6月1日~平成24年6月30日

意見件数

7人 19件

提出された意見の概要及び意見に対する市の考え方等

提出された意見の概要及び意見に対する市の考え方等
番号 意見の概要 考え方 関係項目 計画案への反映
1 【久喜地区1】
インターチェンジ、ジャンクション間の都市核として、商業系に位置付けする。例えばスポーツセンター、東北の果物・農産物。地場産業の販売センター等、広域的に人を呼び寄せる。
【いただいたご意見の内容について】
インターチェンジとジャンクションの間の新たな都市核として位置付け、商業系の性格を持たせながら人を集めるべきというご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
ご指摘の場所については、本計画で、産業系ゾーンとして位置付け、交通利便性を活かしながら市の発展を支える産業系の用途を誘導することとしています。
【計画への反映】
ご意見の内容は、本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P37 活力創造の方針図 原案どおり
2 【久喜地区2】
サイクリングロードについて、ジャンクション東側圏央道側道を利用した自転車道を江戸川や利根川にあるサイクリングロードに接続する。各駅には貸出自転車を設置し、鷲宮神社など名所、旧跡を結ぶ。また栗橋駅~鎌倉街道~和戸駅を結ぶもの。河川敷、農道を利用したもの。
【いただいたご意見の内容について】
圏央道に併設される側道や河川敷、農道を利用しながら既存のサイクリングロードのネットワークをつくってはどうかというご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、環境に配慮した社会生活様式の変化を踏まえ、市全域において自転車通行に配慮した道路環境の充実に努めることとしています。
特に久喜地区内においては、数多くある水路を活かしながら人に優しい開かれた空間として整備し、地区内及び地区外へのネットワークの形成を図ることとしています。
【計画への反映】
ご意見の内容は、本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P39 2.安全で快適な道路空間の形成(2)自転車利用に配慮した道路環境の充実
P56 (4)水をとりまく安全で快適な環境の整備
原案どおり
3 【菖蒲地区】
歴史的価値ある河川が多く、それを活かした水辺観光、川遊びなどを検討していく。
【いただいたご意見の内容について】
菖蒲地区内の河川を活用した水辺観光等についてのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画において、菖蒲地区では、見沼代用水をはじめとする河川等を活かしながら水と緑のネットワーク形成や遊歩道等の整備を図ることとしています。
【計画への反映】
ご意見の内容は、本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P60 (5)農業基盤と農地資源を活用した環境整備 原案どおり
4 【鷲宮地区】
鷲宮神社周辺を整備し静寂、憩いの場として確立していく。
【いただいたご意見の内容について】
鷲宮地区にある神社周辺を整備することにより、憩の場づくりを進めることについてのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画において、鷲宮地区では、鷲宮神社を地域資源として活用しながら、魅力的なまちづくりを進めることとしています。
【計画への反映】
ご意見の内容は、本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P68 (1)鷲宮神社やコスモスふれあいロードを活かした魅力づくり 原案どおり
5 【栗橋地区】
歴史的なものを整備再現し、観光地として広報活動を実施していく。
【いただいたご意見の内容について】
栗橋地区にある歴史的資源を活かし、観光地としてのまちづくりを進めることについてのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画において、栗橋地区では、地域の歴史資源等を活用しながら、街の歴史やかつての生活の営み・文化を感じられる街並み・まちづくりを進めることとしています。
【計画への反映】
ご意見の内容は、本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P64 (2)ひとが訪れる魅力ある環境づくりの推進 原案どおり
6 上尾久喜線は主要地方道ではなく一般道である。 【いただいたご意見の内容について】
上尾久喜線の名称についてのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
指摘いただいた路線の名称は、主要地方道上尾久喜線です。(参考:埼玉県道路網図)
【計画への反映】
表現は原案の通りとします。
  原案どおり
7 春日部菖蒲線バイパスは上尾久喜線バイパスなのではないか。 【いただいたご意見の内容について】
久喜地区と菖蒲地区間の連携を強化するのは、春日部菖蒲線バイパスではなく、上尾久喜線バイパスであるというご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
ご指摘いただいたとおり、春日部菖蒲線バイパスではなく、上尾久喜線バイパスです。
また、西堀・北中曽根線の整備推進によっても久喜地区と菖蒲地区間の連携強化を図ります。
【計画への反映】
下記のとおり原案を修正します。P56(5)にあります「主要地方道春日部菖蒲線バイパス」を西堀・北中曽根線」に改めます。また、P59(2)にあります「主要地方道春日部菖蒲線バイパス」を「上尾久喜線バイパス」に改めます。
   
8 東京理科大学が、久喜キャンパス(埼玉県久喜市下清久)にある経営学部について、2016年度から2~4年生を神楽坂キャンパス(東京都新宿区)に移す方針を決めたことが分かった。市などによると、久喜キャンパスは1933年に開設し、経営学部の1~4年生が通う。市は誘致にあたり、用地取得や校舎建設の補助金30億円を拠出し、周辺道路を約10億円かけて整備するなど、支援してきた。との新聞報道がありましたが、市は誘致の検討において、問題がなかったかも含め、都市計画につきまず反省すべきではないか。 【いただいたご意見の内容について】
東京理科大学誘致についてのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、土地利用、都市施設の位置づけや配置といったような都市計画に関する基本的な方針を定めることを対象としております。
【計画への反映】
ご意見については、本計画の扱う内容ではありません。なお、市としては、理科大の周辺については、文教施設が立地できる住宅系の土地利用となっています。
  原案どおり
9 これからの都市計画において、土地利用を集約して人口密度を高めることは、大変重要な課題と思われます。これに対し、具体的で実効のある対策を明記すべきです。農地転用のミニ開発はインフラ整備上効率性が低い、個人や企業の自由より公共性を優先する制度を如何に作っていくのか、人口減少、経済活動停滞を前提の計画を用意しなければならない。 【いただいたご意見の内容について】
現在の少子高齢化、人口減少等の社会情勢を考えて、土地利用を図るべきというご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画の策定にあたりましては、第1章都市の現況と課題を設けて予測される人口減少、本市における土地利用の課題等をまず最初に整理・把握した上で、策定委員会にて「安全・快適・人にやさしい都市づくり」をキーワードとして、今後の本市のまちづくりの方針を定めています。
さらに、経済活動が停滞している昨今の社会情勢を踏まえ、将来に渡って持続可能なまちづくりを進められるよう本計画では、住居系、産業系、農業系の3種類のゾーンを周辺のインフラ状況の整備等を考えながら計画的に設定しました。
【計画への反映】
ご意見の内容は、本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P9 (2)人口の推移
P11 1.2都市づくりの課題
P37 活力創造の方針図
原案どおり
10 都市構造とCO2の排出量関係を考えるとき、現在近郊に大型店が続々と誕生して現状からますます自動車依存が高まることが考えられる。市民の交通手段の統計を定期的に調査することを明記して、その結果を都市計画政策に反映することが必要です。 【いただいたご意見の内容について】
自動車に依存した状況にあり、商業施設の立地状況を踏まえると今後もその傾向が高まることが考えられる中で、その状況を把握しながら都市計画に反映させていくべきとのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、ご指摘いただいたような状況の中でどのように対策を講じていくかその方針を定めるものであり、国において定期的に実施している交通手段の統計調査(交通センサス調査)の結果等を参考にして、環境負荷の低減に向けて、公共区間の整備などの方針を位置づけています。また、今後も交通センサス調査の結果等によっては、必要に応じて計画を見直していきます。
【計画への反映】
ご意見の内容は、本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P39 2.安全で快適な道路空間の形成
P44 (3)環境負荷に配慮した都市構造及び生活様式の普及
P72 第4章 実現に向けて
原案どおり
11 市民参加のマスタープランとはいえず、もっと時間をかけてプランを作成すべきと思われる。単に現状追認の計画となっており、新しいものがない。 【いただいたご意見の内容について】
都市計画マスタープランへの策定手法に関するご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画につきましては、一般公募や学識経験者等の市民により構成された都市計画マスタープラン策定委員会が中心となって積極的な議論を重ねてきた中で出来上がったものです。
平成22年11月からこれまでに10回の委員会を開催し、その間、市内視察や東京理科大学生との意見交換を行ったり、SWOT分析という手法を用いて本市の特色について把握しながら、将来のまちづくりの方向性を検討してきました。
また、地区別のまちづくりワークショップを各地区5回程度開催しており、策定委員会以外の地元市民の方々に参加をいただきながら案を作成してきました。
今後は都市計画マスタープランをまちづくりの方針として、市と市民の協働によるまちづくりを進めていくこととしています。
P23 1.3SWOT分析による課題
P72 第4章 実現に向けて
P76 1 都市計画マスタープランの策定体制
原案どおり
12 加須幸手線、125号沿いには子供向けの施設スイミングスクールスィンや学習塾の公文、図書館があり、時間帯によっては子供の姿を多く見かけます。ところが、加須幸手線は車の往来が非常に激しく、大型トラックやダンプも頻繁に通ります。片側にしか縁石のない歩道も多く、真横をダンプがすれすれで通ることが多く、大人でも怖い思いをします。歩行者用信号もほとんどないため、反対側へ渡るには車と車の合間を走って渡っている人がほとんどです。スイミングスクールスウィンのところには、唯一歩行者用信号がありますが、非常に見通しが悪く接触しそうになっている車をよく見かけます。朝方や夜間にはスピードを出して通る車も多く騒音も激しいです。住宅街や子ども向け施設が立地している環境にはそぐわない道路事情だと感じています。加須幸手線の渋滞緩和対策や、歩行者のための安全対策(歩行者信号や歩道の整備、スピード制限の看板設置など)が必要だと思われます。痛ましい事故が起こることのないように。 【いただいたご意見の内容について】
道路の整備に関する具体的なアイデアについてご意見をいただきました。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、個別具体的な道路整備についての記載はできませんが、高齢社会に対応した歩行者道路の整備など、安全に通行できる道路づくりのあり方について整理しています。
【計画への反映】
ご意見の内容は、本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P39 2.安全で快適な道路空間の形成 原案どおり
13 鷲宮地区の公園について。同じ久喜市でも久喜駅周辺や東鷲宮、南栗橋の公園と比べると鷲宮地区の公園の整備が不十分だと思われます。遊具がまったくない更地だったり、雑草だらけで近寄りがたい公園が多いという印象で子供たちが遊んでいる姿もほとんど見かけません。住宅街の道路の隅で遊んでいる子ども達をみると伸び伸び遊べる環境が少ないのではと思ってしまいます。生まれも育ちも鷲宮地区の主人によると30年ほどの前の小さい頃から公園の環境はほとんど変わっていないとのことでした。ここ最近の鷲宮子育て支援センター開所や、複合大型施設アリオ鷲宮のオープン、戸建物件の建築によって子どものいる若い世代の家庭が増えています。30年前とは環境が変化しています。子ども達や家族連れが憩える場所として是非公園の整備見直しを検討していいただきたいです。 【いただいたご意見の内容について】
鷲宮地区への公園整備についてのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、地区のまちづくりを検討するうえで、子ども達や家族連れが憩い遊べる場所となることを想定しながらスポーツニーズ等に応える施設が充実した、安全で安心な公園の整備や配置等について方針を定めています。
【計画への反映】
ご意見の内容は本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P42 (1)地域の拠点となる公園・緑地、みどりのネットワークの充実
P69 (3)健康的で安心できる災害に強いまちづくりの推進
原案どおり
14 久喜市菖蒲町は第18回目のブルーフェスティバルが開催されています。観光バスはもちろんのこと、NHKのお天気カメラ他テレビ局も撮影に来ます。春は桜、初夏にはあやめ、ラベンダー、秋には萩の道、冬は美しい夜空、四季を通じて美しい町です。緑・水・景観が素晴らしいです。田園風景を活かしたまちづくり「あやめ、ラベンダーの里」として久喜市の財産であると思います。菖蒲総合支所を中心として、フラワーパークの整備、休憩所、遊水池につながる遊歩道の整備が必要と思います。まちおこしの一環として、久喜市の観光資源として取組むべきと思います。菖蒲地区、久喜地区、栗橋地区、鷲宮地区、各地区の文化と歴史と特性を生かしたまちづくりが必要と思われます。 【いただいたご意見の内容について】
各地区の特性を活かしたまちづくりが必要であるというご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、将来都市像の実現に向けて、各地区の文化や歴史等の地域性を久喜市の財産として相互に尊重し、特徴を活かしながら取り組むものとしております。第3章「地区まちづくりの方針」において、各地区の持つ特性を活かしたまちづくりの方針を定めており、菖蒲地区では、菖蒲城趾を中心としたフラワーパークの整備や遊水池に取り組むことを掲げております。
【計画への反映】
ご意見の内容は本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P29 (2)都市像
P51 第3章 地区まちづくりの方針(地区別構想)
原案どおり
15 「産業拠点の整備育成」について
この案には、企業誘致、呼び込みの観点から、「産業ゾーンの計画的配置」、「産業地の整備誘導」、「新たな産業誘致」等書いてありますが、従来からある地元の産業、工場、建築業者等の育成の観点から、準工業地域を新たに指定する必要があると考えます。地元業者の中には、工場を移転したい、広い敷地がほしい、作業場を作りたいなど様々な要望があります。しかし、久喜市が造成したり、計画している物は区画が広く、価格も高く、なかなか地元業者の要望には、あっていないのではないでしょうか。地元業者の要望を聞いて、ミニ工業団地、準工業地域の指定等考えていただきたい。また、準工業地域の指定をした場合でも、「住宅、集合住宅等ができない縛り」をかける必要があると思います。
【いただいたご意見の内容について】
地元産業育成のためのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、無秩序な土地利用を防止し、産業拠点の形成を図るため、産業系ゾーンを土地利用に位置づけており、ミニ工業団地や準工業地域に準ずる建物用途の誘導を図ることも可能と考えます。さらに、産業拠点の形成を主目的としていることから、住宅系の用途を誘導しないように定めることも可能と考えます。
【計画への反映】
ご意見の内容は本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P35 2.産業拠点の整備育成 原案どおり
16 2.まちづくりの目標について(栗橋地区)
栗橋地区は、今度の国の事業計画である利根川堤防強化事業工事が行われるにあたり、旧日光街道宿場町の姿は完全に消滅してしまいます。町の面影は姿を変えて新しい家並みとなってしまいます。だが、新しい家並みに変わっても、栗橋関所跡、本陣(池田家)跡、脇本陣(虎屋、萬屋)跡の史跡は保存され案内板等の設置をされることと思います。また、商工会館跡地利用ですが、来訪者の為の観光交流施設を設置していただき、資料の展示や案内書の配布等を行い、来訪者の方々へのサービスに努めてはいかがと提案いたします。
【いただいたご意見の内容について】
栗橋地区のまちづくりについて、地区の歴史的資源を活かしたまちづくりへのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、個別具体的な整備等についての記載はできませんが、地区の特性にあわせたまちづくりの方向性を定めており、栗橋地区の整備方針としては、旧日光街道宿場町としてのまちの歴史やかつての生活の営み・文化が感じられる街並み・まちづくりに取り組むこととしています。なお、資料の展示や案内書の配布といった来訪者の方々へのサービスに関する取組みについては、都市施設の整備方針を定める本計画の扱う対象外とします。
【計画への反映】
ご意見の内容は本計画に含まれているものとして原案のままとします。なお、サービスに関する取組みについては、本計画の扱う内容ではありません。
P64 第3章3 栗橋地区の整備方針 原案どおり
17 3.地区整備の方針(1)駅を中心とした整備による街の活性化について(栗橋地区)
栗橋地区は、国の利根川堤防強化事業工事施工に伴い、町の本通り商店街が完全に消滅してしまい、旧栗橋宿内に商店街を新しく形成させるには、栗橋都市計画による計画道3-4-3号栗橋外野線、3-4-4号東停車場線の事業を進めるべきと考えます。計画事業が完成することにより、栗橋駅及び南栗橋駅を中心とした商業地と住宅地のバランスのとれた市街地の形成が完成すると思います。「新都市栗橋宿の再生」を願います。
【いただいたご意見の内容について】
栗橋地区のまちづくりについて、地区の歴史的資源を活かしたまちづくりへのご意見と考えます。
【策定委員会としての考え方】
本計画では、地区の特性にあわせたまちづくりの方向性を定めており、栗橋地区の整備方針としては、旧日光街道宿場町としてのまちの歴史やかつての生活の営み・文化が感じられる街並み・まちづくりに取り組むこととしています。
【計画への反映】
ご意見の内容は本計画に含まれているものとして原案のままとします。
P64 第3章3 栗橋地区の整備方針 原案どおり
18 吉田家からの移転の水塚について
移築されたことは大変喜ばしいが、眩しい白さの新築蔵は誰も望んでいません。永い時間を耐えた、威風を感じさせる思慮はないのですか。建物に古式蒼然の時代を期待しているのです。それが歴史の証なのです。廻りの白い金属柵は、其の全ての景観を壊しています。即、取り払うべきです。古木、老木を数本植えて、石垣の下廻りには、浅い掘りを廻らし(幅一間)水草や蓮を配し、金魚、メダカ、カエルなど、自然を演出する事こそ大切な事のように思います。周りには、四季折々の花、花木を配し人々が自然に集まり、その雰囲気をロケイションをカメラマンが捨て置くとは思いません。それでこそ、この場所は生きる。蔵の中には、くれぐれも、古い農機具や、戦前の生活雑貨、雑器、古民具などの展示は控えてほしい。なぜなら、他所から人は呼べない。二度と来ないから。まずは提案します。
【いただいたご意見の内容について】
具体的な歴史的資源を活かしていくためのアイデアをご意見としていただきました。
【策定委員会としての考え方】
個別具体的な整備や具体的に歴史的資源を活かしていく方策については扱う内容の対象外としておりますが、本計画では、地区の特性にあわせたまちづくりの方向性を定めており、栗橋地区の整備方針としては、旧日光街道宿場町としてのまちの歴史やかつての生活の営み・文化が感じられる街並み・まちづくりに取り組むこととしています。
【計画への反映】
ご意見については、本計画の扱う内容ではありません。
  原案どおり
19 橋には、此の町を語る歴史資料館がありません。しかし、全国に誇れる大きな二本柱があるのです。小旗を立てて、町を訪れる歴史巡り団体を時々見かけます。残念ながら資料館がありません。久喜市文化財保護課にも市長にも提案いたしました。都市計画課からの御力添えの程、宜しくお願い致します。吉田屋水塚に二本柱(栗橋関所・静御前終焉の郷)の常設展示を提案します。私物ですが、永年に亘り蒐集してきた資料がたくさんあります。特筆すべきは、約200年前に作られ、100年前、本陣池田家より行方不明となっていた、静の舞姿・色彩木彫像がこの栗橋に戻って来た事。(芸大出の現職彫刻家が太鼓判・加須市在住)町の為、有効利用されるのであれば、二本柱の全資料、無償にてお貸しします。資料の検査、検品が必要な節は、お出向き下さい。関所の高札、威嚇の為の武具、(袖がらみ・刺す又・十手)関所絵図等々。 【いただいたご意見の内容について】
具体的な歴史的資源を活かしていくためのアイデアをご意見としていただきました。
【策定委員会としての考え方】
個別具体的な整備や具体的に歴史的資源を活かしていく方策については扱う内容の対象外としておりますが、本計画では、地区の特性にあわせたまちづくりの方向性を定めており、栗橋地区の整備方針としては、旧日光街道宿場町としてのまちの歴史やかつての生活の営み・文化が感じられる街並み・まちづくりに取り組むこととしています。
【計画への反映】
ご意見については、本計画の扱う内容ではありません。
  原案どおり

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