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新たに2件の文化財を市指定文化財に指定しました。

更新日:2020年12月1日

問い合わせ先:文化財保護課文化財・歴史資料係

 令和2年12月1日に、「足利遺跡出土旧石器」と「佐間小草原遺跡出土遺物」の2件を新たに市指定文化財に指定しました。
 「足利遺跡出土旧石器」は、久喜地区の本町小学校建設時の発掘調査で見つかった考古資料で、久喜市の最も古い時代の歴史を伝える文化財です。旧石器時代の資料は発掘調査でも見つかることが少なく、今から40年以上も前の発掘調査で見つかっているという点でも意義深い資料です。
 「佐間小草原遺跡出土遺物」は、昭和44年に行われた栗橋地区の土地改良工事で発見された考古資料で、多量の板碑や蔵骨器として使用されたとみられる瓶子や大甕などがあります。また、平成17年の追加調査により、漆が塗られた椀やかわらけ、瓦などが見つかり、中世の墓地としての性格と生活空間としての性格とを併せ持つ複合的な遺跡であるという点でも重要です。

詳細は下記のリンクから文化財の個別ページをご覧ください。


板垣文化財保護審議会会長(中央)と齋藤副会長(右)から答申書を受け取る柿沼教育長(左)

令和2年11月9日に久喜市文化財保護審議会から答申を受け、令和2年11月27日開催の久喜市教育委員会11月定例会に上程した議案が可決したことにより、12月1日付けで指定を行いました。

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
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