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中島撫山の生涯(歴史資料でよむ久喜市ゆかりの人物ブックレット1)

更新日:2019年7月25日

『歴史資料でよむ久喜市ゆかりの人物ブックレット』は、久喜市にゆかりのある人物について、歴史資料を取り上げながら、分かりやすく解説するシリーズです。専門家(監修者)による寄稿文、歴史資料の本文と現代語訳、略年表などを掲載しています。

中島撫山の生涯(歴史資料でよむ久喜市ゆかりの人物ブックレット1)

人物

中島撫山(なかじまぶざん)は、幕末から明治期に活躍した皇漢学者です。久喜に明治6年(1873)、私塾「幸魂教舎(こうこんきょうしゃ)」を開設し、亡くなる明治44年(1911)まで地域の人々の教育にあたりました。門下生は地域の政治・経済など各分野で活躍しました。
また、小説家中島敦の祖父としても知られています。

発行年月日

平成29年3月30日

監修

村山吉廣(早稲田大学名誉教授)

電子書籍

ホームページ掲載用に画像の画質を落としてあります。

刊行物の体裁

A5判・63頁

刊行物の価格

300円

刊行物の販売

文化財保護課、郷土資料館、公文書館で頒布しています。

また、郵送での頒布も行っています。送料分の切手及び刊行物頒布代の現金書留・定額小為替を文化財保護課(〒346-0033 久喜市下清久500‐1 久喜市文化財保護課宛)までお送りください。

刊行物の重さ・送料

93グラム

送料

送料については、お求めになる冊子の重さを合計していただき、下記の表をご参照ください。

送料
重量 運賃
150グラムまで 180円
250グラムまで

215円

500グラムまで 300円
1キログラムまで 350円

封筒1枚あたりの重さは14gとなります。
冊子の合計が1kgを超えるものに関してはお問い合わせください。

目次

1 寄稿「中島撫山の生涯」

江戸の商家に生まれて
久喜に移り住むまで
幸魂教舎の教育
撫山はどんな学者だったのか
撫山漢詩の世界
その後の撫山中島家

2 関係資料 解題

3 関係資料(現代語訳)

一 阪井弁『明治畸人伝』所収の「中島撫山」
二 中島もと臣撰文「中島撫山墓誌銘」
三 『史学雑誌』第三十二編第八号所収の故中島慶太郎「天平文書田税物價諸表(其一)」に付した著者略歴
四 中島竦編『演孔堂詩文 下巻』所収の中島竦撰文「演孔堂詩文跋文」
五 故中島撫山著『性説疏義 下冊』所収の中島竦撰文「性説疏義跋文」
六 中島竦作製『撫山中島先生略年譜』
七 中島田人撰文「撫山中島先生終焉之地」碑
八 『書えん』第六巻第四号所収の中島慶著・中島竦増訂「増訂龜田三先生傳實私記(其一)」に付した著者略歴

4 関係略年表

5 関係資料(本文)

写真(演孔堂詩文跋文・性説疏義跋文)
一 阪井弁『明治畸人伝』所収の「中島撫山」
二 中島もと臣撰文「中島撫山墓誌銘」
三 『史学雑誌』第三十二編第八号所収の故中島慶太郎「天平文書田税物價諸表(其一)」に付した著者略歴
四 中島竦編『演孔堂詩文 下巻』所収の中島竦撰文「演孔堂詩文跋文」
五 故中島撫山著『性説疏義 下冊』所収の中島竦撰文「性説疏義跋文」
六 中島竦作製『撫山中島先生略年譜』
七 中島田人撰文「撫山中島先生終焉之地」碑
八 『書えん』第六巻第四号所収の中島慶著・中島竦増訂「増訂龜田三先生傳實私記(其一)」に付した著者略歴

6 主な参考文献

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このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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