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久喜市栗橋町史 図説 利根川と生きる栗橋のあゆみ

更新日:2016年3月17日

久喜市栗橋町史 図説 利根川と生きる栗橋のあゆみ

内容

 これまで刊行されてきた久喜市栗橋町史の集大成ともいえる本書は、栗橋地区の原始から平成22年3月の合併までの歴史を、写真や図版を中心に、分かりやすい解説とともに、親しみやすいものにまとめたものです。
 古河公方と栗橋との関係や日光道中栗橋宿、栗橋関所、房川渡しと利根川舟運、静御前伝承など、郷土の歴史を知る最適な一冊です。市内の各図書館でもご覧になれますので、ぜひお手に取りください。

発行年月日

平成27年9月

編集・発行

久喜市教育委員会

体裁

A4版・105頁

価格

900円

販売

文化財保護課、郷土資料館、公文書館で頒布しています。

また、郵送での頒布も行なっております。刊行物頒布代及び送料を現金書留・定額小為替等(送料分は切手でも可)を文化財保護課(〒346-0192 久喜市文化財保護課宛)までお送り下さい。

重さ・送料

510g・350円

送料は1冊分の送料です。複数冊の送料については、重さを合計していただき、下記の表をご参照ください。

送料
重量 ~150g ~250g ~500g ~1kg ~2kg ~3kg
運賃 180円 215円 300円 350円 460円 610円

目次

第1章 原始・古代・中世編

原始の栗橋
古代の栗橋
下河辺荘の領主と郷村
高柳御所と雪下殿
栗橋城の攻防
宗教と社会
佐間小草原遺跡

第2章 近世編

徳川家康の関東入国と佐竹義宣の鷹場
利根川の改修と島中川辺領の形成
村の暮らし
検地と年貢
栗橋の領主と代官
幕府の鷹場
日光道中栗橋宿
栗橋関所
房川渡しと利根川舟運
用排水の整備
水害と水塚
村の変貌と改革組合
静御前伝承
教育と文化
寺院と神社
幕末の栗橋

第3章 近代編

明治維新と栗橋
地租改正と徴兵制
神仏分離と文明開化
地方政治の発展
日清・日露戦争と栗橋
明治期の産業
鉄道の敷設と水運の発展
利根川の水害と改修
近代教育の始まりと普及
大正・昭和初期の政治と社会
産業の発達と生活の近代化
昭和恐慌から戦時体制へ
戦時下の暮らし

第4章 現代編

戦後の復興と民主化
カスリーン台風の被害と復旧
栗橋町の再誕生
産業基盤の整備と教育の発展
都市化の進展と新久喜市への合併

第5章 民俗編

暮らしの中の水塚
年中行事
町場の暮らし
天王様とささら獅子舞
代参講と総参講
渡し場
漂着神

このページに関するお問い合わせ

教育部 文化財保護課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:bunka@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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以下フッターです。
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ファックス:0480-22-3319
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