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見沼代用水が世界かんがい施設遺産に登録!

更新日:2020年3月25日

見沼代用水が世界かんがい施設遺産に登録されました

久喜市内を流れる用水路「見沼代用水」が令和元年9月4日にインドネシアのバリで開催された国際かんがい排水委員会(ICID)国際執行理事会において、「世界かんがい施設遺産」として登録されました。
日本国内では37施設目、埼玉県内では初の登録となります。

見沼代用水の十六間堰と八間堰

世界かんがい施設遺産とは

世界かんがい施設遺産とは、平成26年から開始した、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID)が認定・登録する制度です。

見沼代用水について

見沼代用水は、米の増産により幕府の財政を改善するため、八代将軍・徳川吉宗の命を受けた井澤弥惣兵衛為永によって1728年に築造されました。
現在のさいたま市に存在した見沼溜井というため池を干拓して新田とするため、見沼溜井に代わる水源として当時最先端の技術を使用し、6ヶ月という非常に短い期間で築造されました。
行田市の利根大堰において利根川から取水し、上尾市にて分岐、旧見沼溜井の東西の縁を流れて東京都足立区へと至る延長80kmの農業用水路です。埼玉県東部の1万ヘクタール以上の農地に水を供給しています。

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