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農作業中の熱中症にご注意ください

更新日:2018年5月17日

 農作業中の熱中症による死亡者数は、毎年20人前後で推移し、7、8月に70~80代の方が野外作業を行うときに集中して発生しています。また、昨年は5月の気温が高かったこともあり、ビニールハウス内での作業中に熱中症による死亡事故が発生しています。
 気象庁の発表によると、昨年同様、5月及び3ヶ月予報(6~8月)では全国的に平均気温が高い見込みとされており、今夏も高い気温の中での農作業中の熱中症対策が重要です。

夏の農作業で心がけること

日中の気温の高い時間帯を外して作業を行いましょう

 特に70歳以上の方は、のどの渇きや気温の上昇を感じづらくなるので、高温時の作業は極力避けましょう。

作業前・作業中の水分補給、こまめな休憩をとりましょう

 のどが渇いていなくても20分おきに休憩し、毎回コップ1~2杯以上を目安に水分補給しましょう。
 足がつったり、筋肉がピクピクする症状がみられたら、0.1~0.2%程度の食塩水(1Lの水に1~2gの食塩)、スポーツ飲料、塩分補給用タブレットを摂取しましょう。
 休憩時は、日陰等の涼しい場所で休憩し、作業着を脱ぎ、手足を露出して体温を下げましょう。

熱中症予防グッズを活用しましょう

 屋外では帽子、吸汗速乾性素材の衣服、屋内では送風機やスポットクーラーなどを活用しましょう。

単独作業を避けましょう

 作業は2人以上で行うか、時間を決めて水分・塩分補給の声かけを行うなど、定期的に異常がないか確認し合うようにしましょう。

高温多湿の環境を避けましょう

 暑さ指数(WBGT)計、温度計、湿度計で、作業環境を確認しましょう。
 作業場所には、日よけを設ける等できるだけ日陰で作業をするようにしましょう。
 特にビニールハウス等の施設内は風通しが悪く、早い時期、早い時間から暑さ指数(WBGT)が高くなるため、風通しを良くしたり、断熱材を活用しましょう。

参考情報

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 農業振興課
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電話:0480-85-1111 Eメール:nogyoshinko@city.kuki.lg.jp
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