このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

ウメ輪紋病の早期発見にご協力ください

更新日:2016年1月21日

 平成21年に東京都内において、国内で初めてウメ輪紋ウイルスに感染したウメが確認されました。
 国外では、このウイルスに感染したモモやスモモに果実の奇形や早期落果などの大きな被害が報告されており、果樹生産に影響を及ぼす恐れがあります。
 このため、農林水産省と県が連携し、ウイルスの早期発見とまん延防止に向けた発生状況の調査と感染樹の処分に取り組んでいます。

ウメ輪紋病とは

  • 主にウメ、モモ、スモモ、アンズ、オウトウ、ユスラウメなどが感染します。
  • ウイルスに感染すると、葉に薄い緑色の輪紋(退緑輪紋)や不定形な模様(退緑斑紋)が表れます。
  • 感染した植物の治療法はありません。
  • 人や動物には感染しません。
  • 感染樹の果実を食べても健康に影響はありません。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 農業振興課
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 Eメール:nogyoshinko@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
〒346-8501 埼玉県久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始