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キウイフルーツかいよう病に気をつけましょう

更新日:2015年6月8日

 全国のキウイフルーツ産地で、強い病原性をもつ「キウイフルーツかいよう病」が発生しています。
 国内では、平成26年5月に最初の発生が確認され、現在、10都県で発生が確認されています。
 キウイフルーツかいよう病は、発生すると被害が大きく、広がる速度も速く、防除が難しい病気です。
 平成27年5月現在、埼玉県内での発生は確認されていませんが、未発生農園への病原の侵入対策が防除には重要です。
 日頃からの衛生管理に気をつけ、発生を防ぎましょう。

キウイフルーツかいよう病とは

 キウイフルーツかいよう病とは、樹が枯れることもある非常に被害の大きな病気です。
 今までも発生していましたが、近年、海外から侵入したと思われる新たな系統の病種が発生しています。(Psa3系統)
 なお、この病気は、人などへの影響はなく、感染した果実を食べても問題ありません。

大切な農園を守るために

早期発見が重要です

季節ごとの主な症状

  • 春 枝幹からの樹液の流出、葉の斑点、新梢や枝の枯死など
  • 夏 新梢や枝の枯死
  • 秋 葉の斑点、枝の枯死
  • 冬 枝幹からの樹液の流出

発病前からの予防も重要です

農園の衛生管理

  • 園地に出入りするときは、泥を落とした靴底と手を消毒する。
  • ハサミやのこぎりは、園地ごとに用意し、樹ごとに消毒する。
  • 園地外に出るときは、収穫かごや体についた植物の残さを除去する。
  • 発生園で作業したときは、そのままの服装で他の園には行かない。
  • 園地に看板を設置し、関係者以外の立ち入りを禁止する。

清浄な苗木等の使用

 症状の無い清浄な苗木や穂木、花粉等を使用し、購入日や購入先、量を必ず記帳しましょう。

薬剤防除

 キウイフルーツかいよう病の病原菌は、低温を好む病原菌です。このため、秋から春にかけての防除が重要です。

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このページに関するお問い合わせ

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