このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

カラスによる被害をなくすために

更新日:2016年12月1日

 カラスによる被害について、市に寄せられる相談が増えています。春先から6月頃にかけての繁殖期には、カラスの威嚇行動が見られるほか、年間を通じて問題となるのは、カラスによるゴミの散乱です。

根本的なカラス対策として

 カラスによる被害の原因は餌となる生ゴミが増え、カラスの数が多くなったことが考えられます。根本的なカラス対策としては、長期的なゴミ対策が最も効果的であり、現実的な対策とされています。ゴミを出す時は次のことを心がけましょう。

  • ゴミは決められた収集日・時間に出しましょう。
  • 生ゴミを出すときは、水分をしっかりと切り、新聞紙等で包み、生ゴミが入っているのが見えないようにゴミ袋に入れましょう。
  • ゴミを取られないようネットやシートでゴミをしっかり覆いましょう。

 なお、カラスの駆除や捕獲は、あくまでも緊急避難的な手段であり、問題解決のための有効な手段とは言えません。ときに、カラスの問題行動を助長し、事態の悪化を招くからです。カラスの数は餌の量に比例するとされ、仮に駆除等を行い一時的に数を減らした場合でも、ゴミ出しのルールを守らずに出された餌となる生ゴミの量が以前と変わらなければ、その量に見合った数のカラスが他の地域から流入し、元の数に戻ってしまいます。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 環境課
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 Eメール:kankyo@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
〒346-8501 埼玉県久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始