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食品ロスの削減

更新日:2016年9月30日

もったいない!「食品ロス」を減らしましょう

「食品ロス」とは?


「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。
日本では年間2,801万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、食べられるのに捨てられてしまう食品、いわゆる「食品ロス」は642万トンにもなります。
これは、平成26年の世界全体の食料援助量(約320万トン)の約2倍の量になります。

食品ロスの約半分は家庭から!

家庭から発生する食品ロスの量は、312万トンもあります。
家庭で調理して、飲食したときに出る食品ロスは、平成26年度では、一人あたり1日40.9グラム(食品使用量一人1日1,103グラム)、1年間では約15キログラムになります。


過剰除去…野菜の皮を厚くむきすぎるなど、食べられるのに多くの部分を取り除いて捨てられたもの

食べ残し…食事のつくりすぎなど、食べ残して捨てられたもの

直接廃棄…消費期限や賞味期限が切れたことにより捨てられたもの

家庭でできる!ほんのちょっとの心がけ

一人ひとりが「もったいない!」を意識して、日頃の生活を見直してみましょう。

1 賞味期限と消費期限の違いを理解しましょう。
 食品に表示されている「賞味期限」、「消費期限」を正しく理解し、上手に食品を購入しましょう。


●賞味期限と消費期限の違い

賞味期限…おいしくたべることができる期限。この期限を過ぎても、すぐにたべられないということではありません。

消費期限…期限を過ぎたら食べないほうがよい期限。

2 買い物前に冷蔵庫をチェックして、必要な食材だけを買うようにしましょう。もし、買い過ぎた場合は、冷凍保存を活用しましょう。

3 調理の際は、残っている食材から使いましょう。また、定期的に冷蔵庫などを確認し、賞味期限や消費期限切れのないように注意しましょう。

4 調理の際、野菜や果物の皮の厚むきなどに注意しましょう。

5 外食をした時は、食べ残しのないようにしましょう。

食品ロスに関するリンク

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電話:0480-22-1111 Eメール:kankyo@city.kuki.lg.jp
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