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循環型社会と3Rについて

更新日:2021年1月8日

 大量生産・大量消費・大量廃棄の経済活動を続けてきた結果、我が国では最終処分場のひっ迫や不法投棄など様々な環境問題が生じています。一方、石油や鉄などの貴重な資源の枯渇も心配されています。こうした環境問題と資源問題を同時に克服し、今後も持続的な経済発展を続けていくためには、使い捨て型社会から循環型社会への転換が必要です。

循環型社会とは?

 大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済社会から脱却し、生産から流通、消費、廃棄に至るまで物質の効率的な利用やリサイクルを進めることにより、天然資源の消費が抑制され、環境への負荷が低減される社会のことです。
 循環型社会を実現するためには、私たち一人ひとりが、毎日の生活の中で、リデュース、リユース、リサイクル(3R)の取組を進めていくことが大切です。

3Rとは?

 3Rとは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つの英語の頭文字を表し、その意味は次のとおりです。

Reduce(リデュース:廃棄物の発生抑制)

使用済みになったものが、なるべくごみとして廃棄されることが少なくなるように、ものを製造・加工・販売すること
【取組例】
・食品ロスを削減するため、食品や調味料等は、使い切れるだけ買い、不要物は買わない
・詰替え商品や簡易包装商品(食品トレーを含む)を選ぶ
・注文を頼みすぎない
・調理するときに作りすぎない、今まで捨てていた野菜の皮や茎をおいしく調理する方法を考える
・食べ残しをしない
・紙タオルなどの使い捨て製品を減らす
・手入れや修理をしながら長く大切に使う
・短期間しか使用しないものは、レンタルやリース品を活用する
・使用頻度の少ないものをシェアする

Reuse(リユース:再使用)

使用済みになっても、その中でもう一度使えるものはごみとして廃棄しないで再使用すること
【取組例】
・洋服や制服など、着なくなってもすぐには捨てずに必要な人に譲る
・リサイクルショップやフリーマーケットの活用する

Recycle(リサイクル:再生利用)

再使用ができずにまたは再使用された後に廃棄されたものでも、再生資源として再生利用すること
【取組例】
・分別収集の対象となる古紙やビン、カン、ペットボトルなどの資源ごみをきちんと分けて出す
・リサイクルされた製品を使う

さらに廃棄物の発生抑制のため「5R」を推進します

 5Rとは、3Rに、リフューズ(Refuse)、リペア(Repair)を加えたもので、その意味は次のとおりです。

Refuse(リフューズ:拒否)

ごみとなるものを断る(買わない・貰わない)こと
【取組例】
・過剰包装を断る
・マイバッグを使用し、レジ袋を断る
・マイボトルを利用し、ペットボトル飲料などを買わない

Repair(リペア:修理)

修理して物を長く使う
【取組例】
・壊れてもすぐには捨てず、修理できないか考える
・修理して物を長く使う

循環型社会関連サイト

環境省

埼玉県

久喜市

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 資源循環推進課
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 Eメール:shigenjunkan@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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