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フードバンクについて

更新日:2019年11月25日

フードバンクとは?

安全に食べられるにも関わらず、包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で通常の販売が困難な食品を、NPO等が企業などから引き取り、必要としている施設や団体、生活困窮者へ無償で提供することを「フードバンク活動」といいます。
日本では70以上の団体が活動しており、食品取扱量は年間約4.3千トンです。(平成28年度 農林水産省調査)


農林水産省(フードバンク関係図)

フードバンクのメリット

フードバンクに食品を寄贈することによって、受贈者・寄付者だけでなく、社会全体にもメリットがあります。

食品を受け取る側のメリット

・食費を抑えることができる。
・普段は食べられないもの(特に嗜好品など)を食べることができる。
・食生活が豊かになることで、心も豊かになる。

食品を提供する側(企業等)のメリット

・食品の廃棄コストを削減することができる。
・困っている人に寄付することで社会に貢献できる。
・社会貢献により社会全体から評価される。

社会全体のメリット

・食品ロスが削減され、環境負荷を抑えることができる。
・食料の生産や輸送にかかったエネルギーを無駄なく消費できる。
・支援が必要な層に食事を提供することができ、社会福祉の向上につながる。

埼玉県内で活動している主なフードバンク

フードバンクの利用を希望される方は、直接、フードバンクまでお問い合わせください。

NPO法人フードバンク埼玉(電話:048-832-0115)

・フードバンク埼玉では、さいたま市浦和区(本部)、さいたま市大宮区、川越市、久喜市、熊谷市の拠点への持ち込みや、宅配便等での送付で寄贈を受け付けています。
・詳しくは、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。NPO法人フードバンク埼玉のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

NPO法人フードバンクネット西埼玉(電話:070-5080-3068)

・フードバンクネット西埼玉では、常時食料の寄贈を受け付けています。(月曜日又は木曜日の11時から16時)
・詳しくは、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。NPO法人フードバンクネット西埼玉のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(電話:03-5822-5375)

・埼玉拠点(八潮市)では、毎週月曜日と木曜日の10時から13時、企業様からの大口寄贈食品を受け付けています。
・東京拠点(浅草橋)では、毎週月曜日から金曜日、企業様、個人様からの宅配便等での寄贈食品を受け付けています。
・詳しくは、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンのホームページ(外部サイト)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 資源循環推進課
〒346-0192 久喜市菖蒲町新堀38番地
電話:0480-85-1111 Eメール:shigenjunkan@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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〒346-8501 埼玉県久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
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