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久喜市高齢者大学

更新日:2020年10月27日

問い合わせ先:教育委員会生涯学習課生涯学習係

生きる喜びいつまでも!久喜市高齢者大学

高齢者大学とは

1.目的

  • 昭和54年度に設立した4年制の学びの場です。
  • 60歳以上の方に対し、実生活に即した教養の向上を図り、趣味活動や社会参加による生きがいを高めることを目的としています。
  • 学習と各種行事のほか、学生の自主活動としてクラブ活動やボランティア活動があります。

2.日時

・年間20回程度の開催。学習は通常、月曜日・水曜日・金曜日のいずれかの午前中です。
・学校行事は1日になります。(学習や学校行事の役割分担やクラスの会合などの活動日は別にあります。)
※令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大により、例年より遅い6月27日に開校しています。

3.場所

久喜市中央公民館(久喜駅徒歩約7分)ほか

4.学習内容

市や県の自然、歴史、文学、健康、安全、音楽、現地研修等の学習や体育祭、発表会、作品展示会ほか。

5.自主活動

クラブ活動やボランティア活動等で、活動日数は個人によって違ってきます。

6.通学

駐車場は原則、利用できませんので、車での参加はできません。

大学活動風景

「高大だより」を発行します

「高大だより」について

皆様に高齢者大学の様子を知ってもらうために「高大だより」を発行しました。

関係者からメッセージ

関係者から高齢者大学の皆様へメッセージをお送りします。

高齢者大学の皆様に梅田学長からのメッセージ



 みなさん、こんにちは。高齢者大学・学長の梅田修一です。
 令和2年度高齢者大学新入生の皆様、並びに在校生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。ご承知のとおり新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、高齢者大学の入学式・始業式は延期を余儀なくされています。緊急事態宣言が延長されている今は、すべての国民が自覚をもって外出を控え何としても感染拡大を防がなくてはなりません。わたくしたち一人一人がやるべきことをしっかり行うことで一刻も早く正常な生活が送れるようになればと願っています。
 さて、高齢者大学は昭和54年に開校し、令和2年度に42年目を迎えた、歴史と伝統ある大学です。また、定年退職後の学び舎として4年生の大学は全国的にみても珍しく久喜市だけではないでしょうか。学校生活も講義を受けるだけでなく、体育祭や音楽芸能祭などの多くの学校行事を学生が主体となって運営しており、学級はもとより、大学としての一体感や団結は他に類をみないものと自負しております。学長として行事のたびに学生の皆さんと接する機会がありますが、意欲的に活動に取り組む姿にいつも感心させられます。"人生100年"の時代にあって生涯学習の必要性が叫ばれていますが、久喜市高齢者大学はその先駆けと言えると思います。今年度においても、進級された在校生の皆様を中心に充実した学校生活を目指して取り組んでいただければと思います。
 さて、現在、高齢者大学では7月から8月の入学式・始業式を目標に準備をすすめております。今年度の活動期間は大幅に短縮することになりますが、できる限り、これまで同様に楽しく充実した学校生活が送れるように皆様の活動をサポートしてまいりたいと思います。
 現段階において、確実なことを申し上げるのは難しい状況ではありますが、入学式・始業式を迎えることができ、皆様とお会いできることを今から楽しみにしております。それまで、くれぐれも健康に留意され、元気に過ごしていただけることを心よりご祈念し、わたくしのメッセージとさせていただきます。

梅田学長への質問

神田:では、先ほどはメッセージをありがとうございました。ところで、せっかくですのでよろしければ少しお話を聞かせていただければと思いますけど、よろしいでしょうか。

学長:はい、よろしくお願いします。

村田:はい、では埼玉県は緊急事態宣言が継続されていますけれども、ステイホームのゴールデンウィークを学長さんはどのように過ごしていらっしゃいましたでしょうか。

学長:はい。例年ですね、ゴールデンウィークといえば、各地のイベントなどに参加して大変大忙しだったんですけど、ほぼ毎日家で過ごしてまいりました。
ここでちょっとわたくしから報告なんですけども、実はゴールデンウィーク中の5月2日にですね、第二子が誕生いたしまして。

神田・村田:おめでとうございます。

学長:1か月早く子供が産まれてきたんですね。それでやはり、ちょっと体重が低体重で産まれてきたので病院を転院したりして、もうてんやわんや過ごしたんですけども、新しい生命の誕生に喜びを感じながら家族で過ごす、そんなステイホームの週間でございました。

村田:わかりました。続いて、今家庭で過ごす時間をどのように有意義に過ごすか、というのは非常に大事になっていますけれども、何か取り組んでみたいというようなことはありますでしょうか。

学長:はい、やはり家族で過ごす時間が増えたということで、家族で仲良くしようかなと思っておりまして、わたくしは家では一切お酒を飲まないんですよ。懇親会とかで外で飲む機会が多いので家の中では禁酒をしていたんですけども、さすがに毎日禁酒では体がちょっとストレスが溜まっていくということで、ゴールデンウィークの途中から妻と一緒に家飲み始めまして、家族団らん、そして長男と一緒に毎日ホームパーティーをして、今日はどんな会話で盛り上げていこうかなというのを楽しみにしていた、そんな感じでございますので、これを機に家族の絆をしっかりと結べるような、そんなきっかけにしてもらえれば良いかなと思っています。

村田:はい、ありがとうございます。

神田:私よく通勤途中で、市内をジョギングなさっている市長さんをお見掛けするんですけど、いつもどのようなコースをどのくらいの時間走っていらっしゃるのでしょうか。

学長:はい、本当にですね、先生におかれましては見守っていただいてありがとうございます。今日もですね、朝1時間くらい走ってきたんですけども、実は11月から体質改善と1日1時間のエクササイズというのを実践しておりまして、体重が76kgから今7kg減ぐらい達成できているんですね。今日も鷲宮のコスモスロードをジョギングさせてもらったんですけれども、ちょうど今ポピーが見ごろの時期を迎えておりまして、是非ともおすすめの散歩コースになっておりますので、三密に気を付けながらお楽しみいただければなと思っています。今日も市長公務をランニングシューズでやっているんですけども、やはり健幸・スポーツ都市宣言を久喜市もやらせていただきましたので市民の皆様の見本になるような、そんな元気な市長としての姿を市民の皆様に見せていきたいなと思っています。

神田:楽しいお話ありがとうございました。

村田:ありがとうございました。

神田:お忙しいところ感謝申し上げます。ありがとうございました。

学長:どうもありがとうございました。

高齢者大学の皆様に社会教育指導員からのメッセージ



高齢者大学の皆様に生涯学習課高齢者大学担当からのメッセージ



歌唱指導



民謡指導(1)



民謡指導(2)



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このページに関するお問い合わせ

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〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:shogaigakushu@city.kuki.lg.jp
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