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学校給食調理施設の整備方針のご報告について

更新日:2018年11月1日

 私は、市長就任以来、これまで計画されていた学校給食センターにつきましては、一度立ち止まり再検討を行ってまいりましたが、このたび、地産地消の積極的な推進や食物アレルギー対応食の実施を重点的に取り組むこととし、整備方針を決定しましたので、ご報告いたします。
 再検討を行った時期の関係から、新たな学校給食センターから学校給食の提供を開始する時期が、これまでの計画から1年遅れる見込みとなりましたが、今後、本市の将来を担う子供たちのために、埼玉県一おいしい学校給食を目指し、全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様のご理解をお願い申し上げます。                                 久喜市長 梅田修一

●再検討を行った、5つの視点と結果について
(1)市内小・中学校の学校給食の現状 → 施設の老朽化の進行、各地区・各調理施設により学校給食  の質に相違
(2)これまでの計画を中止した場合の代替策 → 新たな用地の確保や将来的な財政負担を考慮したところ、これまでの計画以上の方策は見出せず
(3)目指すべき学校給食のあり方 → 安全・安心の確保、おいしさの追求、食育の充実、地産地消の推進
(4)これまでの計画における学校給食センターの機能の検証 → 学校給食衛生管理基準に基づく衛生管理、働きやすい労働環境、最新の厨房機器の導入により手作りを含めた豊富な献立が可能
(5)老朽化した学校関係施設全般の改修のための財源確保の課題 → 小・中学校のトイレの洋式化の改修、校舎・体育館の雨漏り修繕、体育館の吊り天井等非構造部材の改修に多額の費用が必要


●整備方針 ~埼玉県一おいしい学校給食を目指して~
 実施方針
 ・東京理科大学跡地に12,000食規模の学校給食センターを建設する。
 ・速やかに準備を進め、提供開始は平成33(2021)年8月(2学期)とする。
 重点取組
 ・地産地消の積極的な推進(地場産農産物の需給体制の構築、地域産業の活性化)
 ・食物アレルギー対応食の実施(専用調理室・盛付室の整備、栄養士・調理員の配置)

●学校給食センターの施設概要
 場所 久喜市下清久500-8(東京理科大学跡地)
 敷地面積 11,662.35平方メートル
 建築面積  4,817.59平方メートル
 延床面積  5,665.67平方メートル
 構造・階数 鉄骨造地上2階建て
 1階:調理室、事務室等
 2階:見学通路、研修室、調理実習室等
 提供校 市内全小・中学校
 ※現在、実施設計業務まで完了しています。今後、建設工事等整備に向け、準備を進めてまいります。


完成予想図

このページに関するお問い合わせ

教育部 学校給食課
〒346-0033 久喜市下清久500番地1
電話:0480-22-5555 Eメール:kyushoku@city.kuki.lg.jp
メール送信フォームを利用する

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電話:0480-22-1111(代表)
ファックス:0480-22-3319
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