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障がい者に関するマーク

更新日:2015年3月6日

障がい者に関するマークは、主に次のようなものがあります。(マークの掲載については、関係団体等の許可をいただいております。)

身体障がい者標識(障がい者マーク)

肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する自動車に表示するマークです。このマークを付けた車には、やむを得ない場合を除き、幅寄せや割り込み等を行ってはいけません。(関係団体等:各警察署交通課)

聴覚障がい者標識(聴覚障がい者マーク)

政令に定められている程度の聴覚障がいであることを理由に免許に条件を付されている方が運転する自動車に表示するマークです。このマークを付けた車には、やむを得ない場合を除き、幅寄せや割り込み等を行ってはいけません。
(関係団体等:各警察署交通課)

耳マーク

耳が不自由なことを表す国内で使用されているマークです。聴覚障がい者は見た目には分からないために、誤解されたり、不利益になったりなど社会生活上で不安が少なくありません。このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない」ことを理解し、コミュニケーションの方法に配慮する必要があります。(関係団体等:一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)

障がい者のための国際シンボルマーク

このマークは、障がい者が利用できる建築物、施設であることを明確に示す世界共通のシンボルマークです。車椅子をご利用の方だけでなく、すべての障がい者を対象としています。(関係団体等:公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会)

視覚障がい者を表示する国際マーク

視覚障がい者を示す世界共通のシンボルマークです。このマークは、手紙や雑誌の冒頭、歩行者用等に自由に使用してよいとされています。(関係団体等:世界盲人連合)

オストメイトマーク

人工肛門・人工膀胱を使用している方(オストメイト)のための設備があることを表すマークです。オストメイト対応トイレの入口・案内誘導プレートに表示されています。(関係団体:社団法人日本オストミー協会)

ハート・プラスマーク

「身体内部に障がいを持つ人」を表すマークです。心臓、腎臓、呼吸器、膀胱・直腸、小腸、肝臓の機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を総称して「内部障害」といい、これらの障害のある方々は、外見的にはわかりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。このマークを見かけたら、ご理解とご協力をお願いします。(関係団体等:内部障害者・内臓疾患者の暮らしについて考えるハート・プラスの会)

ほじょ犬マーク

盲導犬、介助犬、聴導犬を総称してほじょ犬(補助犬)といいます。身体障害者補助犬法の施行により、公共施設や交通機関、翌年にはデパート等の一般的な施設にも、同伴ができるようになりました。ほじょ犬は、少しずつ活躍の場を広げています。このマークを見かけたら、ご理解とご協力をお願いします。(関係団体等:厚生労働省)

このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい者福祉課
〒346-8501 久喜市下早見85番地の3
電話:0480-22-1111 Eメール:shogaifukushi@city.kuki.lg.jp
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